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学院について

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特長

FOR MY AUDIENCE

夢を夢で終わらせないために、私たちがいる。
カリキュラムの編成と内容に特色ある本学院では、
レベル別・マンツーマンによる個々の目標設定が、そのつど達成感や意欲を育み、
夢追う者はさらにそのステップを一歩一歩、刻んで行く。
プロフェッショナルなキャリアを持つ講師陣による指導、
米国バークリー音楽大学への留学制度など、
新しい世界や一流との出会いという、感動を心に刻む経験が、
感性を磨くとなれば、もう夢はじっとしてはいられない。
夢の鼓動を聞く毎日が、今始まろうとしている。

KOYO STYLE

01 個人レッスン主体の丁寧でフレキシブルなカリキュラム

個人レッスン(写真)とにかく個人レッスン主体!オーダーメイド感覚でカリキュラムを半期ごとに編成。コンテンポラリー及びクラシックミュージック専攻の本科では週3回の個人レッスン。サウンドエンジニアリング専攻及びミュージックデザイン専攻においても徹底した少人数制を実現しています。

イヤートレーニングやアレンジ等の授業においては、その難易度によって細かいクラス分けがされており、初心者から上級者まで各自のレベルに合わせたかたちで、無理なく学べるシステムを取入れております。選択科目も多数用意されており、個性を活かした形で単位を修得すると共に、多岐にわたる将来への可能性を引き出します。

02 ジャズからロック、クラシックまでジャンル・楽器に対応

ジャズやロック等のコンテンポラリーミュージックからクラシックまで幅広いジャンルを扱い、ボーカル、ギター、ピアノ、キーボード、ベース、ドラムはもちろんのこと、吹奏楽器のコースにおいてもサックスのみならず、トランペット、トロンボーン、フルートのコースまであり、様々な楽器とのアンサンブルが楽しめることも大きな特徴です。

03 主専攻の基礎を補強し、音楽の幅を広げる副専攻実技

副専攻実技では、主専攻で履修している楽器とは別に、より音楽の幅を広げていただくため主専攻の基礎を補う楽器を学ぶことができます。例えば、1年次なら、エレキギター科はクラシックギター、クラシックピアノ科は、エレクトーンやピアノ、サウンドエンジニアリング専攻は、ピアノなどを学ぶことになります。2年次はさらなる可能性を追求するために学びたい楽器を履修することが可能です。

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04 神戸・名古屋校ともに自由に使えるスタジオを多数用意

自由に使えるスタジオ(写真)授業の合い間や授業のない日は生徒同士でセッションしたり、また個人練習できるように多数のスタジオを用意してあります。

神戸校では、本館・別館・駅前館を合わせて32室以上、名古屋校にも20室以上のスタジオがあり、レッスンを行っていない部屋の殆どを自由に予約して使うことができます。レッスンには使用しない練習専用の部屋もあり、必要な機材をそれぞれのスタジオに備え付けてあります。

05 一流ミュージシャンとのセミナーなどでの交流

特別セミナー(写真)バークリー音楽大学の講師だけにとどまらず、さらに、バークリー音楽大学出身者や国内外のアーティストにまで、その指導と交流の機会を求めて開催するのが「特別セミナー」。
授業や練習という日々の積み重ねの成果を異なる角度から見つめ、より確かなものにするチャンスを随時提供しています。

06 バークリー音楽大学への編入制度

卒業生(写真)甲陽音楽学院で取得した単位は、世界的に有名なバークリー音楽大学に移行することができ、最大60単位の交換が可能です。
これはバークリー音楽大学卒業認定単位のほぼ半分を占めることになり、甲陽音楽学院の教育が非常に高いレベルであることを証明しています。

→バークリー音楽大学への編入

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