| 主専攻 |
各専攻ともマンツーマンによる個別指導。 各個人のレベルに応じ授業内容を設定。(サウンドエンジニアリング専攻・ソングライティングコンポジション専攻・ミュージックデザイン専攻はグループレッスン) |
| 主専攻ゼミ |
主専攻ゼミも主専攻同様マンツーマンによる個別指導。 主専攻と主専攻ゼミは、それぞれスタイルの異なる講師を選択することが可能。(サウンドエンジニアリング専攻・ソングライティングコンポジション専攻・ミュージックデザイン専攻はグループレッスン) |
| 副科楽器 | 主専攻で履修している以外の楽器を履修することが可能。 楽器ごとに指定楽器が決まっているが、2年次より楽器を選択することが可能。 |
| ハーモニー・楽典 |
ハーモニーはレベル別にクラスを分け効率良く各自の能力に応じた授業を受けることが可能。 内容は、記譜・音程・音階・コード・コード進行など。 |
| イヤートレーニング ・ソルフェージュ |
イヤートレーニングもハーモニー同様レベル別にクラスを分けて授業を進行している。 内容は、初見、視唱、聴音、コードの聞き分けなど。 |
| セミナー・ コンサート実習 |
年間を通して行われるセミナーは、夏期バークリーウィークをはじめとしてさまざまなジャンルからミュージシャンを招聘し、開催している。 コンサートは年数回ライヴハウスやコンサートホールで行われる。 |
| アンサンブル |
各自のレベルや音楽志向にあわせてクラスを分け、アンサンブルクラスを編成。 ロック・ジャズ・ポップス・ラテン・フュージョン・クラシックなど数多くのジャンルに分かれている。 |
| アレンジ |
各楽器の音域と記譜法、ヴォイシングなど大編成のオーケストラ的なアレンジが書けるようになることを目標とする。 |
| インプロヴィゼーション |
各自のインプロヴィゼーションに重点をおき、いろいろなトピックスごとに練習する。バークリー音楽大学のジャズインプロヴィゼーションを参考にした授業。 |
| ブルースインプロヴィゼーション | インプロヴィゼーションの基礎を、理論やさまざまな曲の分析を通して理解する。授業では、実際に演奏したり、ビデオやCDを鑑賞する。 |
| ソングライティング入門 |
授業において最低でも1曲オリジナル曲を完成させ発表することが目標。基本的には、歌って作ることを重要とし、そのためのべースとなる、コードの進行、リズムの考え方、ジャンルも可能な限り実演しながら学習体験する。曲を完成させるための構成、記譜についても学習。 |
| アドバンスドハーモニー | 分数コードの解釈と応用、トニック・システムと応用、二声のメロディーの特殊な作り方、コードに対応したペンタトニックの使用法、コード・スケールからのアドリブ・ラインの作り方など。 |
| モーダルハーモニー | 各モードの特徴の理解とダイアトニック・コード、各モードでの簡単な作品の制作と演奏、モードで作られた作品のアナライズ、ポリ・モーダルな作品のアナライズとオリジナルの制作など。 |
| リハーモナイゼーションテクニック | より高度なリハーモナイズ・テクニックやアドリブする上でのハーモニーの作り方、実際のプレーヤーの演奏を分析、研究する。(ジョン・コルトレーン、ジェリー・バーガンジなど)。 |
| パフォーマンスイヤートレーニング | 自身の楽器やキーボードを使いながら、主にジャズの曲のテーマやアドリブ・ライン、コード進行などを聞き取り、実際にその場で演奏するトレーニング。 |
| リディアンクロマティックコンセプト |
ジョージ・ラッセルの考案した新しい音楽理論の基本的な考え方をわかりやすく解説し、歴史的裏づけや利用方法を学習する。 |
| ロックアドリブ |
コンテンポラリーロック的なアドリブの取り方を技術的、理論的に説明する。さまざまなスケールをロック的観点から説明、リズミックにコードに対応させて、自由な発想でのアプローチ方法を指導します。他に著名なミュージシャンの音源、ビデオ等を使用して説明。 |
| レコーディング実習 | スタジオでエンジニアとして必要なスタジオワークを学習し技術や知識を修得する。 また、実習は、本学院のスタジオと学外のスタジオの2カ所において行われ、CD制作やライヴの録音などを実習する。 |
| サウンドシステムデザイン | 電気理論、ミキシングコンソールの扱い方、レコーディングについて学習し、音響オペレーターとして基礎的な知識の修得を目指す。 |
| 音響プランニング | レコーディングやライヴなど音響プランの立て方や仕込み図の書き方など、実践的プログラムで演習する。 |
| 舞台芸術 | 舞台機構、舞台用語、道具、照明機材等音響以外の分野について基礎知識と簡単な技術を学習する。 |
| 指導グレード | ヤマハ指導グレード5級の受験科目に沿った内容。大きく分けて筆記試験と実技試験があり筆記試験は、「楽典」「コード進行法」「聴音」。実技は、「旋律視唱」「ひきうたい」「伴奏づけ」「移調奏」。上記の各項目を分かりやすくポイントを絞って解説し、実習を重ね受験態勢をととのえる。 |
| 演奏グレード (ピアノ・エレクトーン) |
即興演奏を主体として伴奏付け、変奏などを学習し、グレード取得を目標とする。 |
| 合唱 | 合唱の基本を発声や歌唱法をまじえながら小品を中心に演奏する。 |
| 楽曲分析 |
楽曲の構造分析を通して、さまざまな音楽が成立するための条件を探りつつ、音楽を常に構成的に捉える能力を身につけることを目指す。対象となる楽曲は特に定めることなく、受講者に考慮しつつ適宜選定する。 |
| 作曲技法 |
さまざまな音楽様式における作曲技法の変遷をたどり、異なる様式間における相互影響(例えばジャズとクラシックの間の影響関係など)を具体的に解明することを試みつつ、既成の音楽に捉われない創作にいたるための、柔軟な思考を身につけることを目指す。 |
| ミュージックリーディング | 音を使った遊びから、通常のスタイルに捉われない図形楽譜、身の回りのガラクタを楽器とするリズムアンサンブル、声や手拍子だけの作品などを実際に参加者全員で体験することを通して、音楽との関わり方をより自由で可能性にあふれたものに開放することを目指す。 |
| 対位法概論 |
対位法とは、通常、西洋古典音楽における作曲の厳格な訓練方法を指す。この授業では、その起源となった音楽や後のさまざまな音楽様式に基づく楽曲に触れつつ、対位法的音楽が発生するための文化的土壌について、また対位法的な思考法が、今日のさまざまな様式の音楽にどのように反映され応用されているかを受講者と共に考える。 |
| 演奏研究 | クラシック音楽を親しむ機会として主にCDやビデオ鑑賞を行う。内容は演奏家や作曲家に焦点を当て、演奏家の場合は、その背景を説明しビデオを鑑賞。作曲家の場合既成の音楽理論的な説明にとどまらず、音楽に存在する哲学的諸問題にも話を広げ、積極的なディスカッションを行い、その音楽を深く考察する。 |
| 西洋音楽史 |
音楽の起源から現代までを時代順に追ってCDや楽譜教材を用いて考察する。 ●春学期…ルネサンス時代まで主にグレゴリオ聖歌から出発したポリフォニー音楽を学習する。 ○秋学期…古典派から近現代までの作曲家を取りあげる。また後半では1980年代までの日本の音楽も視野に入れた授業を行う。 |
| ジャズ音楽史 |
ジャズの基本的なスタイルや代表的なミュージシャンをとりあげそれぞれの時代を追って考察する。 |
| ポピュラー音楽史 |
ロックを中心に1900年以降のポピュラー音楽の歴史とその発展を、実際の音源や映像を用いて時代を追って考察する。 |
| 民族音楽学 |
学期ごとに4つのテーマにわけて授業を進行。 ・ラテンアメリカのアフロ系音楽の考察。 ・アメリカ合衆国のアフロ系音楽(ブルース)の考察。 ・東南アジアの民族音楽についての考察。 ・日本音楽の歴史についての考察。 |
| SR講座 | 音響の基礎的な知識を身につけ、ライヴやレコーディングに役立てることを目標とする。 |
| リズムトレーニング |
リズムの強化、各楽器別にカリキュラムを設定。「ベース・ドラム」「ギター」「その他の楽器」の3コースに分け授業を進行している。 |
| パーカッション | アフロ・ジャズ・サンバなどさまざまなジャンルのフレーズを学習するとともに、その歴史的背景まで学習する。 |
| 音楽業界入門 | プロフィールの書き方、スタジオレコーディングの心得など、プロとして生き残っていくためのノウハウを学ぶ。 |
| 音楽心理学 | 音楽と心の関わりをさまざまな具体例をあげながら学習する。音楽の持つさまざまな心理的・生理的効果を実演を通じて体験しライヴやCD制作においていかに聴衆の心をつかむか、そのノウハウを具体的に学習する。 |
| 音楽教育学概論 | 万人の音楽教育という視点で音楽教育を行う者の姿勢を考えつつ、ドイツのオルフメソッドを実際に扱ってみる。講義形式というより実技とディスカッションの入った生徒参加型の授業。オルフメソッドの実演をしながら音楽教育の基礎知識や「音楽する人間」に関するオルフ以外の考え方も学ぶ。 |
| ピアノ教材論 | チェルニー30番練習曲、メトードローズやピアノの練習ABCなど、日本でよく知られているピアノ教材に実際にあたりながら、ピアノ教育について考察する。各練習曲を担当を決めて演奏するなど、さまざまな角度から教材を考察する。 |
| コンピュータミュージック入門 |
コンピュータに慣れスムーズな操作を修得し、MIDI概念を知り基本的操作を体験。楽譜の入力、アレンジなど DTMの基本を体験する。 |
| 音楽療法 | ストレスや様々な体の症状に対して、音楽がどの様な治療的効果をもたらすかを実戦的に学習する。音楽療法の歴史、分類と関連論、対象者理解(精神障害、高齢者、知的障害) |
| 音楽療法概論 | 音楽療法の概要を、その定義付けをはじめとして、歴史的背景や、基礎理論、そして諸関連学問分野との関わりを理解することを目標とする。 |
| 音楽療法の理論と技法 | 音楽療法におけるさまざまな手法の科学的背景を理解し、その手法が現場でどのように活用されているかを実演を交えながら習得する。 |
| 音楽療法各論 | 高齢者・障害者・精神科の三領域を音楽療法の視座から学習し、各分野での音楽療法の理論や方法論を学ぶ。 |
| 音楽療法の原著講読 | 米国のエッセイ/研究論文などを中心に、最先端の研究に触れ、音楽療法の研究論文を読解できるように学習する。 |
| 音楽療法基礎演習 | グループにてセラピスト、クライアント双方の視点から見れるように、シミュレーションを通して理解を深める。 |
| 音楽療法実習 | 実際に音楽療法各論で学ぶ三分野に関連した福祉施設にて実習する。 |
| 音楽療法演習 | 論文を書くテクニックを学び、実際に卒業論文を執筆する。 |
| 医学概論 | 人体の構造や働きを学び、その知識が医療の現場でどのように生かされているかを学ぶ。臨床医学各論を学ぶための基礎的な医学知識の習得を主目的とする。 |
| 臨床医学各論 | 音楽療法をクライアントに行うのに必要な精神医学、心身医学、老年学、小児学、内科学、リハビリ学について学習する。 |
| 臨床心理学 | 心理学の基礎をはじめ、面接法や心理診断、そして治療までの過程を包括的に学習する。 |
| 発達心理学 | 障害児に対する音楽療法を実践して行く上で必要な子供の発達についての理解を深める。 |
| リトミック | リトミックの基本的概念とその方法を実演を交えながら体得することを目指す。 |
| ナチュラルセラピー | アロマセラピーや、リフレクソロジー、タイ古式マッサージなど、自然のエネルギーを借り、人が本来持っている自然治癒力や、免疫力を向上させる健康法を考える。 |
| ESL (English as a Second Language) |
会話は習うものではなく、学習したものを使ってみることです。 インタビューを成功するための訓練を行います。 |
| EC(English Composition) | 日常の出来事をすべて英語で表し、段階的に自己アピール文の完成を目標とする。 |