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「クラシックの本場はここではない」というのがおそらく一般的な概念。でも、深く掘り下げていくと、クラシック、ジャズ、ラテンなどのジャンルは関係ないところにたどりつくと言えます。その音楽の根源をふまえ、いかにオリジナリティを発揮することができるか。
きらめく感性の背景には、必ず確立された論理があります。憧れにとどまらずその無限の可能性をひろげるために、方法論としての確かなクラシックを学びましょう。
本科コースでは音楽大学等と同等の実力養成が可能です。特に、主専攻実技のレッスンを週に2回受けることができる(主専攻・ゼミ)、アメリカの音楽大学同様、副専攻実技としてジャズピアノやキーボード、選択科目の中でアレンジ・ハーモニー等コンポージングを学ぶこともできるなど、他校には見られないシステムです。
音楽理論の講義はコンテンポラリーミュージック専攻の学生と合同で行われ、まず、楽典、そしてコードネームやスケールなどを学習し、クラシックのみならずコンテンポラリー系の音楽にも対応できる幅広い内容となっています。
エレクトーン、ピアノの2コースに分かれ、指導グレード及び演奏グレードの取得を目指して楽典(音楽理論)・聴音・新曲視唱・即興演奏など、試験対策にも役立つ指導が特徴です。
コールユーブンゲン等の教材を用いて和音、リズム、メロディー等音楽的諸要素を的確にマスターすることを目標とし、演奏技術の向上に役立つ内容となっています。