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コース一覧

◆クラシックミュージック専攻

憧れから、方法論としてのクラシックへ

「クラシックの本場はここではない」というのがおそらく一般的な概念。でも、深く掘り下げていくと、クラシック、ジャズ、ラテンなどのジャンルは関係ないところにたどりつくと言えます。その音楽の根源をふまえ、いかにオリジナリティを発揮することができるか。
きらめく感性の背景には、必ず確立された論理があります。憧れにとどまらずその無限の可能性をひろげるために、方法論としての確かなクラシックを学びましょう。

  • クラシックピアノ科
  • クラシックギター科/ヴァイオリン科
  • 声楽科/フルート科
  • エレクトーン科
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音楽大学と同等の実力養成が可能

写真 本科コースでは音楽大学等と同等の実力養成が可能です。特に、主専攻実技のレッスンを週に2回受けることができる(主専攻・ゼミ)、アメリカの音楽大学同様、副専攻実技としてジャズピアノやキーボード、選択科目の中でアレンジ・ハーモニー等コンポージングを学ぶこともできるなど、他校には見られないシステムです。

コンテンポラリー系の音楽にも対応できる音楽理論

写真 音楽理論の講義はコンテンポラリーミュージック専攻の学生と合同で行われ、まず、楽典、そしてコードネームやスケールなどを学習し、クラシックのみならずコンテンポラリー系の音楽にも対応できる幅広い内容となっています。

講師資格の取得をめざすグレード対策

写真 エレクトーン、ピアノの2コースに分かれ、指導グレード及び演奏グレードの取得を目指して楽典(音楽理論)・聴音・新曲視唱・即興演奏など、試験対策にも役立つ指導が特徴です。

演奏技術の向上をサポートするソルフェージュ

コールユーブンゲン等の教材を用いて和音、リズム、メロディー等音楽的諸要素を的確にマスターすることを目標とし、演奏技術の向上に役立つ内容となっています。

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