1963年生まれ、岩手県出身。サックス奏者であった父の影響で幼少より種々の管楽器に慣れ親しみ、ごく自然にクラリネットからバリトンサックスに至るまで独学にてマスター。高校在学中よりJazzに興味を持ち、大学時代にライヴ活動を開始。'00年、テナーサックス奏者小濱安浩氏の熱い薦めによりバリトンサックスに専念する。同時にC.U.G. Jazz Orchestraに入団。現在はC.U.G. Jazz Orchestra 及びNo Name Horsesを中心とし、数々のセッションで活躍中。人柄同様、素直で心地よいバリトンらしい音色にも定評がある。
アドバイス今からは自らの手でつかみとっていく事が大切です。一緒に前に進みましょう。
植田 日登美
私自身が、貴重な教材です。
担当ヴォーカル
高校在学中よりキーボードと歌を兼任。上京の後、宮間利之とニューハードオーケストラの専属ヴォーカルとして契約。名古屋ではジャズライヴハウス・名古屋駅ラテンクォーターと専属契約。和田直グループ坂井田グループと多くのミュージシャンと共演。ライヴレコード"Now's the time" "Four seasons"をスリーブラインドマイスから発売。東芝EMIレコードKKと専属契約し、2枚のLPアルバムを発売。TVコマーシャルソング、番組テーマソング等収録。現在もライヴハウス出演。名古屋芸術大学(ジャズ・ポップス)非常勤講師。甲陽音楽学院非常勤講師。