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講師紹介

古谷 光広


サックス
幼少の頃より父(古谷充)の影響で、音楽の基礎とピアノを習う。ジャズ・サックスを赤松二郎氏、奥田章三氏、宗清洋氏、理論を田中克彦氏に習う。'98年3月アルバム「KHAMSIN」をリリース。'97年12月アトランタ、'98年9月GJOでモンタレイ・ジャズ・フェスティバルに出場。'04〜'06年にはIAJEに参加。また、第2の楽器「EWI」を使いこなし、好評を得ている。他に「est−1」のCM、イメージソング。「パワフルプロ野球」オープニングテーマ。円広志などセッションレコーディング等。
古谷 光広(写真)

 

江森 文男

ドラム
宝塚歌劇や、東宝系ミュージカル、レビュー、ショー等での演奏、レコーディングを中心に活動中。また、南安雄氏、服部克久氏、ボブ佐久間氏、宮川彬良氏率いるオーケストラでの演奏も数多い。’10年春 鹿賀丈史、市村正親 ー 「それぞれのコンサート」に参加。
江森 文男(写真)

 


梶原 大志郎

ドラム
1972年10月6日大阪生まれ。11歳からドラムを始め、佐々木晴夫氏に師事。中学時代からバンドを始める。
高校卒業後ヤマハ音楽院大阪にて金子敏男氏に師事。卒業後、講師およびジャンルを問わず、ライヴ・レコーディングなどで活動中。
梶原 大志郎(写真)

 

大島 一郎


トロンボーン
甲陽音楽学院卒業。米阪晴夫、タイガー大越、バークリー音楽大学講師フィル・ウィルソン、ハル・クルック各氏に師事。ラジオ番組でビッグバンド演奏をする傍ら、レコーディングに多数参加。また大地真央・市村正親出演のミュージカルやジャッキー・チェン主演映画にも出演。現在は自身のバンド『HEART BEAT DIXIELAND』でミナミジャズウォーク、あべのハルカスのオープニングなどの関西のイベントやライヴハウスで活動中。 〈参加バンド〉アゼリアジャズオーケストラ、グローバルジャズオーケストラ、他 〈共演者〉Bill Watrous、Steve Davis、Andy Martin、Bob Mintzer、渡辺貞夫、日野皓正、小曽根真、他
大島 一郎(写真)

 


石井 孝宏

エレキベース
大迫明氏(Tb)が率いるLatinユニット『BESTIAS』に参加。古谷光広(Sax)氏が率いるコンテンポラリージャズユニット『ODO』に参加。Quncho Blues Bandに参加。元憂歌団のボーカル木村充揮氏のバンドや木村充揮×近藤房之助のユニット『クレイジードッグス』のバンドに参加。木村充揮氏、近藤房之助氏と三人で北海道4ヶ所を回り成功をおさめる。
2012年にボブジェームスのバンドやマーカスミラー等と共演しているSax DAVE McMARREYと共演。ほかにも様々なアーティストのライブサポートやレコーディングをこなしている。
石井孝宏(写真)

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田口 愛理

ピアノ
3歳よりピアノ、7歳より作曲を学び、ヤマハJOC出演や作品集CD掲載を経て、相愛大学音楽学部創作演奏専攻卒業、同大学卒業演奏会出演。現在は後進の育成に携わるほか、自身のバンドやユニットでの演奏活動や楽曲制作、レコーディングやライヴのサポートを行っている。川西音楽家協会、PTNA会員。
田口 愛理(写真)

 




大辻ゴン

東京藝術大学音楽学部卒業。リスト音楽院留学。(株)ソニーコンピュータエンタテインメント退社後、親しみやすい、わかりやすい音楽を作る事を軸に、テレビ番組、ゲーム、CM、アーティストへの楽曲提供など、幅広い音楽活動を行っている。
「みんなのGOLF」シリーズ(SCE)、子供番組「いないいないばぁっ!」(NHK)など。

 

大辻ゴン(写真)

 

工藤 聡史

PAエンジニア
大阪芸大在学中にPAや録音のアシスタントを経験、大学中退後、'94年「ONE VOICE」設立し、フォーライフレコード在籍のアーティストのツアーやマイクスターンのジャパンツアーのサポートや小曽根真トリオツアー後、現在京都劇場音響管理部門に在籍し、「劇団四季」の公演を担当。
工藤 聡史(写真)

 


上山崎 初美


ウッドベース
1951年1月31日生まれ。21歳でプロデビュー。「川村翼トリオ」「大塚善章トリオ」「古谷充とザ・コンコード」を経て自己のグループを結成。関西一円のライブスポット、ホテル、コンサートホールなどに出演。
並行して「関西フィルハーモニー管弦楽団」「京都市交響楽団」「広島市交響楽団」「京都シティフィルハーモニー管弦楽団」、スタジオワークなど幅広い音楽シーンでも活躍。
上山崎 初美(写真)

 

広瀬 未来

トランペット
国内屈指のJazzBandを有する甲南中学高校にてトランペットを始める。在学中はバークリー音楽大学留学の先駆者である渡辺貞夫氏と共演。Student Jazz Festivalではベストプレイヤー賞を受賞。高校卒業後には中山正治ジャズ大賞、なにわ芸術祭新人奨励賞を受賞。’03年から10年間New Yorkへ単身渡米。数多くのライヴハウス出演やレコーディングに参加。
Valery Ponomarev(Art Blakey & the Jazz Messengers), Houston Person, Frank Wess, Billy Harper, Lonnie Smithなど世界トップミュージシャン達と共演、芸術の殿堂リンカーンセンターへの出演も果たす。2枚のリーダーアルバムは各メディアから「ワールドクラスのトランぺッターがNYに現れた!」と絶賛される。’14年から日本に拠点を移し、複数のバンドで多忙な演奏活動を展開中。
広瀬未来(写真)

 

堀口 和子

ヴァイオリン
11歳で小学生作曲コンクール第3位受賞。13歳でポップスのバンド活動を始める。オリジナル曲でYAMAHA TEEN’S MUSIC FESTIVALや、KISS FM JAMMINGコンテスト等で入賞。その後、ジャズ、フュージョン、ボサノバ、ソウル、ラテンなどあらゆるジャンルに挑戦。プロ活動をスタートさせる。’06年には、日本で初めて開催された、第一回ジャズバイオリンコンテストにて特別賞を受賞。現在は、自己のリーダーバンド“Ajims(味娘)”での活動の他、CM製作、アーティストサポート、セッション、レコーディング、様々なライヴ活動をしている。“AJIMS(味娘)”では、3枚のアルバムを発売。’07年台中ジャズフェスティバル(台湾)に出演。
’08年上海ワールドミュージックフェスティバル(中国)に出演。’10、’11年には大連(中国)日本人商工会主催クリスマスイベントに出演。
堀口和子(写真)

 

岩宮 美和

ヴォーカル
幼少よりクラシックピアノ・声楽を学ぶ。大学卒業後は中村建治氏に音楽理論とキーボード、藤井貞康氏にジャズピアノを師事。バークリー音楽大学を首席卒業した日本を代表するピアニスト小曽根真氏と父の実氏による伴奏で歌い、ジャズのSwingを身に付けた。同じく甲陽音楽学院講師でもある竹下清志氏・荒崎英一郎氏とのユニットや、ピアノ/ヴォーカルの弾き語りカルテットを結成し、ライヴハウスなどで活発な演奏活動を展開中。また、著名歌手へのヴォイストレーニング・発声の矯正レッスン等も多数。ジャンルに囚われず常に新しい音楽を追及し、J-Popなどの楽曲アレンジも多く手掛けている。
岩宮美和(写真)

 


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