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講師紹介


植田 良太

ジャズピアノ
'03年甲陽音楽学院ジャズピアノ科を首席で卒業。バークリー音楽大学主催のワールドスカラーシップツアーにて奨学金を獲得し'04年に留学。初年度から卒業まで毎年、成績上位者のリストであるDean's Listに掲載される。'06年バークリー音楽大学を首席で卒業。Jazz、Fusion、Latin、Funk、Gospelなど幅広いジャンルをこなし、特にリハーモニゼーションやコードの組み立てに定評がある。
現在、京阪神を中心に演奏活動中。
植田 良太(写真)

 


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佐藤 忠行

ギター
1971年よりプロのギタリストとして活動を開始。レコーディングスタジオ、TV番組を中心に活動。セルジオ・メンデス、渡辺香津美、西村由紀江等国内外の多数のミュージシャンと共演するほか、作曲、アレンジ等を手掛ける。アロージャズオーケストラ、古谷充とフレッシュメンを経て現在ザ・スクラッチにて活躍中。スタジオからライヴまでの実力派。また、後進の育成にも力を注ぐマルチプレーヤー。
佐藤 忠行(写真)

 


柴田 達司

ギター
甲南大学入学時よりプロのギタリストとしてキャリアをスタートさせ、若手ジャズギタリストとして注目を集め、ジャズ界にとどまらず、音楽業界で20年以上、数多くのセッションや現場を重ねる。また、クロマティックハーモニカ(徳永延生氏に師事)奏者としても素晴らしいキャリアを誇る。指導者としても、これまで数多くのジャズギタリストを業界へ送り出している。
柴田 達司(写真)

 

杉田 美穂

クラシックピアノ
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。その後、渡仏しパリ・エコールノルマル音楽院ピアノ科・室内楽科において高等ディプロム取得。ピアノを藤田奈穂、蔀幾世子、芝令子、Victoria MELKIの各氏に師事。室内楽をGenevieve MARTIGNY氏に師事。現在、後進の指導に加えソロ、室内楽、伴奏等活動中。
杉田 美穂(写真)

 

竹下 清志

ジャズピアノ
大阪教育大学特音ピアノ科卒業。20才よりプロ活動を始める。西山満グループ、中山正治カルテット、日野皓正グループを経て、現在自己のグループで活躍。第一回なにわ芸術大賞を受賞。
竹下 清志(写真)

 

辻川 忠男

キーボード
5歳よりクラシックピアノをはじめる。大学を卒業後、甲陽音楽学院に入学。ピアノをフィリップストレンジ氏に、理論・アレンジを荒崎英一郎氏に師事。その後、25歳からポップス・ジャズ・フュージョンなどでプロとしての音楽活動に入る。ライヴハウス・スタジオでの演奏活動に加え、TVでの録音やテーマパークの楽曲アレンジ制作などの分野で活躍中。MIDI検定1級所持。
辻川 忠男(写真)

 

土野 裕司

エレキギター
'75年ヤマハ主催「8・8ROCK DAY」決勝大会に於いて、ベストギタリスト賞を受賞し、レコードデビュー。'80年より渡米を重ね、マイクスターンに師事する。現在、自己のバンド「GIZMO」で、2枚のCDアルバムをリリース。'94年より、「タイガー大越&BAKU」のメンバーとしても活躍中。
土野 裕司(写真)

 

堤 聡子

クラシックピアノ
神戸市出身。兵庫県ピアノコンクール最優秀賞受賞。'95年、スウェーデン・リンシェピング音楽祭“MUSIK DAGAR'95”に招かれ、ソロリサイタルを行う。'97年、京都市立芸術大学音楽学部卒業。以来、ソロ・室内楽での活動の他、作曲家とのコラボレーションをはじめ、新作の初演等にも継続的に取り組む。'03年、第7回松方ホール音楽賞大賞受賞。'05年、モスクワ音楽院大ホールにおいて同音楽院国際文化センター主催音楽祭に出演。同年、神戸新聞文化財団主催「松方ホール音楽賞大賞受賞記念リサイタル」を行う。'08年、神戸新聞文化財団主催「堤聡子ピアノリサイタル2008〜ロマン主義の見えざる水脈を辿って〜」開催。これまでにピアノを上野真、田隅靖子、渡辺純子、黒田恭子、O.フロイデンタールの各氏に師事。京都フランスアカデミーにおいてO.ガルドン氏のクラスを受講。
堤 聡子(写真)

 

田路 雄一

ギター
15歳でギターを始め、大学卒業と同時にヤマハPMS講師資格取得。土野裕司に師事し独自のコンテンポラリーロックのアプローチを研究。Funk、Fusion、Acoustic等に加え、ウクレレソロ(西日本最優秀賞)でも活動する。「千と千尋の神隠し」のうーみとのユニット。ボサノバシンガーhayatokaoriなどメジャーアーティストのサポート、FM802はじめメディアへの出演等行う。
田路 雄一(写真)

 

中川 亨

クラシックギター
5歳より相愛大学子供音楽教室において音感教育を受けピアノを松本氏にギターを父、中川信隆に11歳より理論を水谷知久氏に師事。室内楽をピアニストのダリア・オボラ、フルーティストのクリスチャン・ラルデ、各氏に師事。ヨーロッパ留学中は、ギターをホセ・ルイス、アルベルト・ポンセに師事。第9回日本ギターコンクール2位、第2回イタリアマウロジュリアーニ国際ギターコンクールファイナリスト、第13回フランスノルマンディ国際ギターコンクール首席。現在ムシカリブレを中川誠と結成、同名のアルバムをリリース。相愛大学音楽学部ギター科、非常勤講師。大阪国際音楽コンクール弦楽器部門審査員。日本ギター協会理事。J.S.バッハギター協会理事。
中川 亨(写真)

 

中川 誠

クラシックギター
3才より音感教育とピアノを、8才より作曲と和声を学ぶ。15才よりギターを父・中川信隆に師事。21才でデビューリサイタル。その後関西を中心に多彩な活動を行う。日本ギターコンクール等各コンクールに入賞。(社)日本ギター連盟正会員。日本ギターコンクール審査員。ギターアートグループ委員。GEN主席相談役。J.S.バッハギター協会理事。
中川 誠(写真)

 

平野 一郎

コンポジション
'95年第6回吹田音楽コンクール作曲部門第2位(1位なし)。'97年京都市立芸術大学作曲専修卒業、音楽学部賞・京都音楽協会賞受賞。'99年大学派遣によりブレーメン芸術大学に留学。'00年京都芸大大学院修了、大学院賞受賞、'02年小倉理三郎音楽奨学金を受ける。'05年管弦楽曲「かぎろひの島」で第27回日本交響楽振興財団作曲賞最上位入賞・日本財団特別奨励賞受賞。弦楽とピアノによる作品展「作曲家平野一郎の世界」で'07年度青山音楽賞受賞。'07年度京都市芸術新人賞受賞。'08年ISCM世界音楽の日々2008入選。(社)日本作曲家協議会会員。
平野 一郎(写真)