オープンキャンパス 資料請求

ジャズミュージシャン科/2年制


ジャズ・ミュージシャン科

 

日本のジャズ発祥の地、神戸で学び、次世代のジャズシーンを代表するトップミュージシャンになる。
 

37年間、本校で最も歴史のあるコースです。ケーデンス、テンションノート、コードスケールなどの音楽理論のほか、基本的な演奏方法からジャズスタンダードの習得、そしてアレンジ・アドリブ奏法、セッションまでジャズに特化して学ぶことができます。確かなテクニックと理論を兼ね揃えたジャズミュージシャンを育成します。

 

コース紹介

ヴォーカル
コース

ドラム
コース

トランペット
コース

フルート
コース

ギター
コース

パーカッション
コース

トロンボーン
コース

ヴァイオリン
コース

ベース/
ウッドベース
コース

ピアノ
コース

サックス
コース


hidden
hidden
hidden
hidden
hidden
hidden
hidden
hidden
hidden
hidden
hidden

歴史に裏付けられた理論や技法はもちろん、学ぶのはジャズの精神。


ジャズ歴史
教養

ジャズの歴史をひも解く授業をはじめ、
多様な音楽史を学び、世界観を広げる。


ジャズの基本的なスタイルや代表的なミュージシャンを取り上げ、それぞれの
活躍した時代にさかのぼって、その技法などを考察。また他のジャンルの音楽についても掘り下げ、幅広い知識による“音”に対する習熟度を高めていきます。


ジャズ歴史教養の授業

アドリブ研究

基本の技法やリズム感を養い、ジャズの
醍醐味である即興演奏の力を強化。

理論や技法、技術など、ジャズの基本を学び、スタンダードな曲で簡単なアドリブ、アレンジのトレーニングをスタート。繰り返し練習を重ねるとともに、より高度なジャズナンバーに挑戦することで、独自のアドリブ実践力を養います。


アドリブ研究授業

マンツーマン
実技

専攻するコースに応じて、個人の
レベルに合わせたマンツーマン指導。

各個人のレベルに合わせたパフォーマンスや演奏力アップを目的としたマンツーマンレッスンを実施。ジャズの基本技法を習熟するとともに、専攻するコースに応じた即興演奏力を強化していきます。


マンツーマン実技

ジャズ理論

アレンジやハーモニーなど、ジャズ演奏で
身につけておくべき音楽理論を習得。

音楽理論の基本といえる「ハーモニー」「イヤートレーニング」「アレンジ」を徹底学習。それぞれレベル別のクラスを設けて、個別技術に沿った指導によって、上のクラスをめざします。


ジャズ理論

コース別必修科目

 

コース 主専攻系科目

主専攻楽器ゼミ

主に基礎力アップを目的としたマンツーマンレッスン。
各個人のレベルに応じ授業内容を設定。

主専攻楽器

主に応用力アップを目的としたマンツーマンレッスン。
各個人のレベルに応じ授業内容を設定。

ヴォーカルコース ヴォイストレーニング ヴォーカル
ギターコース ギターゼミ ギター
ベース/ウッドベースコース エレキベースゼミ/ウッドベースゼミ エレキベース/ウッドベース
ドラムコース ドラムゼミ ドラム
パーカッションコース パーカッションゼミ パーカッション
ピアノコース ピアノゼミ ピアノ
トランペットコース トランペットゼミ トランペット
トロンボーンコース トロンボーンゼミ トロンボーン
サックスコース サックスゼミ サックス
フルートコース フルートゼミ フルート
ヴァイオリンコース ヴァイオリンゼミ ヴァイオリン

 

コース共通

必修科目
専門科目

バンド・アンサンブル

リズムトレーニング

 

 

 

理論系科目

ハーモニー

イヤートレーニング

アレンジ

 

共通科目

基礎ピアノ

セミナー・コンサート実習

 

選択科目

※開講科目は年度により変更になる場合があります。

実装系

  • インプロヴィゼーション
  • ロックアドリブ
  • パーカッション
  • パフォーマンスイヤートレーニング

理論系

  • アドバンストハーモニー
  • モーダルハーモニー
  • リハーモナイゼーションテクニック
  • リディアンクロマティックコンセプト
  • ソングライティング入門
  • コンテンポラリーミュージックアナライズ

クラシック系

  • トラディショナルハーモニー
  • 指導グレード
  • 演奏グレード
    (ピアノ・エレクトーン)
  • 楽曲分析
  • 対位法概論

教養系

  • 西洋音楽史
  • 民族音楽学
  • ミュージシャンのための音響講座
  • ミュージックビジネス入門
  • ジャズ音楽史
  • ポピュラー音楽史
  • コンピュータミュージック入門
  • 作詞

音楽療法系

  • 音楽療法概論
  • 心理学概論
  • 健康科学

留学系

  • ESL(English as a Second Language)

 

STUDENT’S VOICE

せっかくもらった音楽を学ぶ2年間。
どうせなら思いのままに密度の濃い時間として使いたいですね。

ある日本のミュージシャンに憧れて、中2からはじめたギターは独学。それまで考えたこともなかった音楽理論などを新鮮な気持ちで勉強しています。とくに先生や先輩の影響を受けて、大きく成長している実感があります。
ジャズミュージシャン科
ギターコース

千代延 佳明さん

 

STUDENT’S VOICE

せっかくもらった音楽を学ぶ2年間。
どうせなら思いのままに密度の濃い時間として使いたいですね。

 
ジャズミュージシャン科ギターコースの学生

ある日本のミュージシャンに憧れて、中2からはじめたギターは独学。それまで考えたこともなかった音楽理論などを新鮮な気持ちで勉強しています。とくに先生や先輩の影響を受けて、大きく成長している実感があります。

 

ジャズミュージシャン科
ギターコース

千代延 佳明さん

ジャズミュージシャン科の授業カリキュラム

 


hidden
hidden
ジャズミュージシャン科で目指せる職業
  • ジャズミュージシャン(バンド)
  • ジャズヴォーカリスト
  • サポートミュージシャン
  • スタジオミュージシャン
  • インストラクター
  • 音楽講師
  • プロデューサー
  • ソロプレイヤー
ジャズミュージシャン科の卒業生紹介

 

 
2010年7月、アルバム「Struttln’」でポニーキャニオンよりデビュー。
NHK大河ドラマエンディング曲を演奏、人気上昇中のサックスプレイヤー

纐纈 歩美さん

サックスプレイヤー

2010年7月、アルバム「Struttin’」でポニーキャニオン/M&Iレーベルよりデビュー。若さと美貌だけでなく、柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、ジャズ界の注目を集め、JAZZJAPAN誌 創刊号のニュースター賞第1号に選出される。デヴィッド・ヘイゼルタイン(p)、ルイス・ナッシュ(ds)ら一流ミュージシャンが参加するなど、これまで6枚のアルバムをリリース。現在東京を中心に自己のリーダーライブや、さまざまなセッションのサポートとしても活躍中。

抜群のセンス、演奏力、作・編曲能力で、次世代のジャズ界を牽引するピアニスト・キーボーディスト。 「ルパン三世」のサウンドトラック、佐藤竹善、土岐麻子、Zeebraなどの作品にも参加!


宮川 純さん

ピアニスト・キーボーディスト

2009年7月、アルバム「Some Day My Prince Will Come」でJVCビクターエンタテインメントよりデビュー。多様な鍵盤楽器を同等に扱える柔軟な音楽センスと確かなテクニックで注目を集める。2015年夏の爽健美茶(コカコーラ)の「爽健美音キャンペーン」でも音楽を担当。近年では大野雄二氏の手がける「ルパン三世」のサウンドトラック、佐藤竹善、土岐麻子、Zeebraなどの作品にも参加。

 

熱帯JAZZ楽団メンバー。日本を代表するトロンボーンプレイヤー


中路 英明さん

トロンボニスト

高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、大儀見元サルサ・スインゴサの他、山下洋輔、向井滋春、森山威男、松岡直也、つのだ☆ひろ、守屋純子、塩谷哲、サイゲンジなど、さまざまなバンドやセッション、レコーディング等で活躍。

 

日本屈指のフュージョンバンド「T-SQUARE」にも在籍した技巧派ベーシスト


森岡 克司さん

ベーシスト

2003年にT-SQUAREのサポートメンバーに抜擢され技巧派若手ベーシストとして二枚のオリジナルアルバムに参加する。共演者は DIMENSION、大橋 勇、則竹裕之、西 直樹、Al Caldwell (Vanessa Williams)、Allen Hinds(Stevie Wonder、etc)など。


東京事変(椎名林檎)のマジカルビックバンドや音楽番組のバックバンドなどで活躍するサックスプレイヤー


山田 真也さん

サックスプレイヤー

卒業後、日本最大級のテーマパークでのサックス演奏パフォーマーとしても活躍。第62回NHK紅白歌合戦 東京事変(椎名林檎)のマジカルビックバンドやNHK SONGSのバックバンドでテレビ出演。
金子マリ、風雅なおと、Tinaなどとも共演。現在、ライブ、サポート、講師など幅広く活動中。

2015年東京ブラススタイルに加入、メジャーアーティストして活躍する若手サックスプレイヤー


清水 玲奈さん

サックスプレイヤー

卒業後、中村豊ユニット『ザ☆ファイターズ』でミニアルバム『Midnight Fight』をリリース。2012年、第六回にしきた音楽祭準グランプリを受賞。野口五郎氏をはじめ多数ミュージシャンと共演。2007年ユニバーサルミュージッククラシックよりメジャーデビューした、アニメソングを中心とした、さまざまな楽曲のジャズアレンジを専門に演奏する女子バンド「東京ブラススタイル」に加入。テナーサックス、フルートを担当。

ジャズミュージシャン科 充実の講師陣ラインナップ

岩宮 美和

ヴォーカル
幼少よりクラシックピアノ・声楽を学ぶ。大学卒業後は中村建治氏に音楽理論とキーボード、藤井貞康氏にジャズピアノを師事。バークリー音楽大学を首席卒業した日本を代表するピアニスト小曽根真氏と父の実氏による伴奏で歌い、ジャズのSwingを身に付けた。同じく甲陽音楽学院講師でもある竹下清志氏・荒崎英一郎氏とのユニットや、ピアノ/ヴォーカルの弾き語りカルテットを結成し、ライヴハウスなどで活発な演奏活動を展開中。また、著名歌手へのヴォイストレーニング・発声の矯正レッスン等も多数。ジャンルに囚われず常に新しい音楽を追及し、J-Popなどの楽曲アレンジも多く手掛けている。
岩宮美和(写真)

 

大島 一郎

トロンボーン
甲陽音楽学院卒業。米阪晴夫、タイガー大越、バークリー音楽大学講師フィル・ウィルソン、ハル・クルック各氏に師事。ラジオ番組でビッグバンド演奏をする傍ら、レコーディングに多数参加。また大地真央・市村正親出演のミュージカルやジャッキー・チェン主演映画にも出演。現在は自身のバンド『HEART BEAT DIXIELAND』でミナミジャズウォーク、あべのハルカスのオープニングなどの関西のイベントやライヴハウスで活動中。 〈参加バンド〉アゼリアジャズオーケストラ、グローバルジャズオーケストラ、他 〈共演者〉Bill Watrous、Steve Davis、Andy Martin、Bob Mintzer、渡辺貞夫、日野皓正、小曽根真、他
大島 一郎(写真)

 

広瀬 未来

トランペット
国内屈指のJazzBandを有する甲南中学高校にてトランペットを始める。在学中はバークリー音楽大学留学の先駆者である渡辺貞夫氏と共演。Student Jazz Festivalではベストプレイヤー賞を受賞。高校卒業後には中山正治ジャズ大賞、なにわ芸術祭新人奨励賞を受賞。’03年から10年間New Yorkへ単身渡米。数多くのライヴハウス出演やレコーディングに参加。
Valery Ponomarev(Art Blakey & the Jazz Messengers), Houston Person, Frank Wess, Billy Harper, Lonnie Smithなど世界トップミュージシャン達と共演、芸術の殿堂リンカーンセンターへの出演も果たす。2枚のリーダーアルバムは各メディアから「ワールドクラスのトランぺッターがNYに現れた!」と絶賛される。’14年から日本に拠点を移し、複数のバンドで多忙な演奏活動を展開中。
広瀬未来(写真)

 

荒崎 英一郎

サックス / フルート
大学卒業と同時に上京し土岐英史氏に師事、東京都内で活動後渡米、バークリー音楽大学を卒業。現在、荒崎ビッグバンド、フリーダムジャズスピリッツ、10テナー・サックス・アンサンブル、ディスカルゴオオサカ等を主宰し、数々のビッグバンドアレンジで活躍中。
荒崎英一郎(写真)

 

ランドール コナーズ

サックス
インターローケン・アーツ・アカデミー卒業後、ニューイングランド音楽大学で修士号を取得。セシル・マクビーと知り合い世界各国をツアー。ボブ・モーゼスのアルバム他、'97年セシル・マクビーのアルバム「Unspoken」にも参加。ニューイングランド音楽院、イースタン・ナザリーン・カレッジでアンサンブル、サックスの指導者として活躍。現在、精力的にライヴ活動を展開中。
ランドール コナーズ(写真)

 

古谷 光広

サックス
幼少の頃より父(古谷充)の影響で、音楽の基礎とピアノを習う。ジャズ・サックスを赤松二郎氏、奥田章三氏、宗清洋氏、理論を田中克彦氏に習う。'98年3月アルバム「KHAMSIN」をリリース。'97年12月アトランタ、'98年9月GJOでモンタレイ・ジャズ・フェスティバルに出場。'04〜'06年にはIAJEに参加。また、第2の楽器「EWI」を使いこなし、好評を得ている。他に「est−1」のCM、イメージソング。「パワフルプロ野球」オープニングテーマ。円広志などセッションレコーディング等。
古谷 光広(写真)

 

土野 裕司

 

エレキギター
'75年ヤマハ主催「8・8ROCK DAY」決勝大会に於いて、ベストギタリスト賞を受賞し、レコードデビュー。'80年より渡米を重ね、マイクスターンに師事する。現在、自己のバンド「GIZMO」で、2枚のCDアルバムをリリース。'94年より、「タイガー大越&BAKU」のメンバーとしても活躍中。
土野 裕司(写真)

 


柴田 達司

ギター
甲南大学入学時よりプロのギタリストとしてキャリアをスタートさせ、若手ジャズギタリストとして注目を集め、ジャズ界にとどまらず、音楽業界で20年以上、数多くのセッションや現場を重ねる。また、クロマティックハーモニカ(徳永延生氏に師事)奏者としても素晴らしいキャリアを誇る。指導者としても、これまで数多くのジャズギタリストを業界へ送り出している。
柴田 達司(写真)

 

松田“GORI”広士

ドラム
学生の頃からプロとして活動を開始、'99年に渡米、清野拓巳Dropsや栗田洋輔他、多数のアルバムに参加。Sixnorth NEXT ORDER等、プログレシーンにおいても活躍、海外レーベルよりアルバムリリース、ジャンルの枠にとらわれず繊細かつ大胆なアプローチは色彩感を失わず多数のインプロバイザーから高い評価を得ている。
松田“GORI”広士(写真)

 

梶原 大志郎

ドラム
1972年10月6日大阪生まれ。11歳からドラムを始め、佐々木晴夫氏に師事。中学時代からバンドを始める。
高校卒業後ヤマハ音楽院大阪にて金子敏男氏に師事。卒業後、講師およびジャンルを問わず、ライヴ・レコーディングなどで活動中。
梶原 大志郎(写真)

 

竹下 清志

ジャズピアノ
大阪教育大学特音ピアノ科卒業。20才よりプロ活動を始める。西山満グループ、中山正治カルテット、日野皓正グループを経て、現在自己のグループで活躍。第一回なにわ芸術大賞を受賞。
竹下 清志(写真)

 

枡田 咲子

ピアノ
甲陽音楽学院を卒業後、IASJジャズミーティングパリ大会に参加。バークリー音楽大学に編入し、Alex Ulanowski AWARDを受賞し、ジャズコンポジション科を首席で卒業する。JAJEカンファレンスやEBUアレンジャーワークショプに参加するなど国内外で活動を行う。'09年ブリュッセルジャズオーケストラのジャズコンポジションコンテストでグランプリBIOアワードとオーディエンスアワードを受賞。
枡田 咲子(写真)

 

植田 良太

ジャズピアノ
'03年甲陽音楽学院ジャズピアノ科を首席で卒業。バークリー音楽大学主催のワールドスカラーシップツアーにて奨学金を獲得し'04年に留学。初年度から卒業まで毎年、成績上位者のリストであるDean's Listに掲載される。'06年バークリー音楽大学を首席で卒業。Jazz、Fusion、Latin、Funk、Gospelなど幅広いジャンルをこなし、特にリハーモニゼーションやコードの組み立てに定評がある。
現在、京阪神を中心に演奏活動中。
植田 良太(写真)

 

堀 智彦

ジャズピアノ
オスカーピーターソンを聴いてジャズピアノに目覚め、高校3年生より北野タダオ氏に師事。大学卒業を機にプロとして活動を開始する。京阪神を中心にライヴハウスやスタジオで活動し、国内外の一流ミュージシャンと共演するチャンスに恵まれる。現在は演奏はもとより後進の指導にも情熱を注いでいる。
堀 智彦(写真)

 

上山崎 初美

ウッドベース
1951年1月31日生まれ。21歳でプロデビュー。「川村翼トリオ」「大塚善章トリオ」「古谷充とザ・コンコード」を経て自己のグループを結成。関西一円のライヴスポット、ホテル、コンサートホールなどに出演。
並行して「関西フィルハーモニー管弦楽団」「京都市交響楽団」「広島市交響楽団」「京都シティフィルハーモニー管弦楽団」、スタジオワークなど幅広い音楽シーンでも活躍。
上山崎 初美(写真)

 

大森 成彦

エレキベース/ウッドベース
エレキベース(4・5・6弦)&ウッドベースとの使い分けにより幅広い分野で活動中。2011年3月サーベル社からスタンダード・ジャズ・ベース・メソード《ベース・ランニング&ソロ》を出版。あらゆるテクニックを伝授します。
大森 成彦(写真)