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コース一覧

◆ミュージックセラピー専攻

ミュージックセラピー music therapy

音楽の本来のチカラを、現代の癒しの場へ

音楽を聴くと、誰もが心が穏やかになったり、楽しくなったり。ミュージックセラピー=音楽療法は、その人間の本能に訴え、精神的に癒すことでさまざまな効果をもたらします。本学院には、音楽療法の基本となる音楽理論や楽器演奏を修得できる場があります。だからこそ、音楽と人とのつながりを原点から見つめ、治療の現場で求められる人材の育成を目指します。また、それが、音楽を深く愛する私たちの使命とも考えます。

音楽療法の現場を知ることから、セラピストへの第一歩がはじまる。

音楽と音楽療法の基礎知識の修得と共に、音楽療法が行われている現場を見ること体験することを大切なテーマとしています。対象者から何を求められているかを把握でき、音楽の潜在力を理解した上で行動できる、優れたセラピストを育てます。

音楽療法学習
音楽療法の基礎知識を習得
基礎と概論、理論と技法を体系的に学びます。音楽療法の現場のビデオを見て、現場でのリアルな対応やその効果などへの理解も深めていきます。
施設、病院などでの見学・実習
施設などへ出向き、音楽療法の現場の見学やその場で実際に演奏を行うなどしながら、徐々に対象者との接点を増やしていきます。さらに対象者とのセッションやコンサートの企画・進行などが行えるよう指導します。
医学、心理学系カリキュラムが充実
高齢者や障害児など音楽療法における対象者と接するために必要な医学や心理学関連のカリキュラムが充実。現場での対応力を高めます。
コンテンポラリーミュージック学習
演奏者としてのスキルは必須条件
主専攻・副専攻楽器、またはアンサンブルでのレッスンを通し、音楽におけるセッションの意味を理解した上で演奏のテクニックや表現力のスキルを高め、質の高い音楽を対象者へ届けます。
現場での即興演奏に対応
童謡から歌謡曲、演歌などのリクエストも多く、その場での即興演奏もしばしば。常にレパートリーを広げる努力が必要です。アンサンブルやインプロヴィゼーションの授業を通して修得します。

※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定、2年次からは原則としてアコースティックギター・ピアノから選択

その他
  • ホームヘルパー2級取得
  • 西洋音楽史
  • 音楽教育学 等
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