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2008年02月21日
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2月20日(水)ライブハウス Maiden Voyage にて、甲陽音楽学院主催による「中路英明・小川慶太ラテンアンサンブルクリニック」が開催されました。当日は沢山のお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。 中路英明氏 (トロンボーン、甲陽音楽学院卒業 オルケスタデ・ラ・ルス、熱帯jazz楽団で活躍) 両氏を向かえ学院の在校生ラテンバンドをモデルバンドにして始まったクリニック。 「ラテンミュージックの要、コンガとベースのコンビネーション」から始まり、「ラテン特有のグルーブへのリズムの感じ方」が大きなテーマになりました。 譜面どおりに正確に演奏するモデルバンドに対し、「譜面通りの音符の感じ方では音が早くなってグルーブしない」と、言葉では難しいリズムの感じ方を小川氏が実際セッションに入って演奏。氏のジャストよりすこし粘るリズムを間近で感じたバンドの演奏もみるみるうちにグルーブしていきます。 本場のラテンを生で吸収している両氏ならではのアドバイスに会場もうなずくこと多数。中身の濃いクリニックになりました。 クリニック終了後は、学院講師の荒崎英一郎(サックス)も加わってのセッションとなり、深夜まで Maiden Voyage は盛り上がりました。
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