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FAQ

よくあるご質問

ここでは、過去にお問合せいただいた中で特に多かったご質問についてご紹介いたします。
甲陽音楽学院にお問合せいただく前に、一度御覧いただければ答えが見つかるかも…。
ここに掲載されていない質問・返答については、スグにお問い合わせください!

→甲陽音楽学院についてのFAQ
→バークリー音楽大学についてのFAQ
→名古屋校についてのFAQ

バークリー音楽大学についてのFAQ

Q 1.バークリー音楽大学について教えてください。
A:1945年の創立以来、ジャズ、ロックなど現代の音楽を体系的に学ぶことの出来るカリキュラムを提供し続けている大学です。専攻は12にも分かれ、演奏(パフォーマンス)から音楽教育、音楽療法にいたるまで音楽のあらゆる側面を学習することが可能です。卒業生の顔ぶれは多士済々で、ジョン・スコフィールドからスティーブ・ヴァイ、ドリーム・シアターにいたるまで、多くの優れたミュージシャンを輩出しています。
Q 2.甲陽音楽学院とバークリー音楽大学の関係について教えてください。
A:これまでに多くの卒業生がバークリーに留学していたことがきっかけとなり、1995年より甲陽音楽学院はBIN(バークリー・インターナショナル・ネットワーク Berklee International Network)に加盟することとなりました。
これにより、甲陽で学んだ単位がそのままバークリーで認定されるという単位交換制度が確立、以来多くの卒業生はこれを活用しています。また、両学の学生・教授陣同士の交流も年々盛んになっています。
毎年、夏におこなわれるBerklee Week(バークリー・ウィーク)では両学の学生・教授陣同士が一緒に音楽のひとときをすごします。
Q 3.甲陽音楽学院とバークリーのカリキュラム内容のちがいは何ですか。
A:甲陽もバークリーもそれぞれ独自のカリキュラム内容を誇っています。
たとえば、甲陽の「リディアン・クロマティック・コンセプト」は他に見られない非常にユニークな内容の授業ですし、バークリーにも同学でしか学べないような授業がたくさんあります。
甲陽の授業の特色はとりわけ少人数のクラスが多いこと(プライヴェート・レッスンが週に3回もあります)です。
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Q 4.バークリーに留学しようと思っているのですが言葉の壁が不安です。
A:ことばの問題は留学を希望する多くの方が頭を悩ませる問題です。甲陽音楽学院では留学をこころざす学生の方に英語を学べる授業も提供しています。また、ハーモニー・イヤートレーニングなどバークリーのプログラムとほぼ同内容のものを日本語で学べることで、留学への準備が整うのではないか、と考えています。
バークリー出願の際には願書など、必要書類の書き方もアドバイスしています。
Q 5.バークリー留学にかかる費用はどれくらいですか。
A:現在、バークリーの1学期間(3ヵ月半)にかかる学費はおよそ11,500米ドルです(2007年4月現在)。これに現地での生活費が月に900ドルほどかかります(個人差はあります)。
甲陽では現地での学費がなるべく軽減するように、甲陽の単位交換制度を活用しなるべく多くの単位を同大学に移行すること、またバークリーの奨学金を取得することを学生に奨めています。
Q 6.バークリー音楽大学入学オーディションについて聞きたいのですが…。
A:バークリー音楽大学入学オーディションは日本国内で毎年2回、2月と8月に実施されています。このうち8月は神戸と名古屋の甲陽音楽学院両校舎で開催されます。甲陽音楽学院からも毎年多くの学生がこのオーディションを受け、2006年には24名の学生が奨学金を獲得しました。ちなみにこの奨学金は無償で、返済する必要はありません。
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Q 7.バークリー音楽大学に入学資格はありますか。
A:公表されている限りでは、入学資格は高校卒業またはそれと同じ資格を持ち、正規の音楽教育を2年以上受けている方となっています。また、英語に関してはTOEFL(トフル、留学者を対象とした英語試験)500点以上のスコア提出もしくは英語力を証明する推薦状が必要となります。
甲陽音楽学院では英会話など留学対策の授業があり、これを2年間修了した方に関しては英文の推薦状を発行しています。
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