「音楽を勉強する」その目的と到達点は様々です。
多くの聴衆を前に演奏するアーティストを目指す人が多いのは確かですが、演奏家として生計を立てることのできる人はごくー部。それでも好きな音楽関係の仕事に就きたいという人のために、甲陽音楽学院は音楽に関わる様々な仕事をする際に要求される確かな音楽的基礎力を身につけることを第一に考えています。
それが、自らの能力と個性をフルに発揮することにつながるからです。
講師、作・編曲家、スタジオ・ミュージシャン、音響エンジニア、舞台監督、サウンド・プロデューサー…音楽の世界は奥が深く、アーティストを育てたり、コンサートやレコーディングを支える優秀な人材が求められています。
・こじま いづみ
1997年度コンテンポラリーミュージック専攻ヴォーカル科卒
・おの まきこ
1998年度コンテンポラリーミュージック専攻ジャズピアノ科・研究科卒
2000年7月26日「あ〜よかった」でメジャーデビュー。
2000年10月25日「さよなら大好きな人」と連続ブレイク!
同年12月紅白歌合戦出場を果たす。
2001年初の全国ツアー、「first tour 2001 "2souls"」「tour 2001 "spice"」を大成功におさめる。
| Single | |
| 2000.07.26 | 『あ〜よかった 〜setagaya mix〜』 |
| 10.25 | 『さよなら大好きな人/愛する人よ』 |
| 2001.02.21 | 『ハナムケノハナタバ』 |
| 05.23 | 『やっぱり!』 |
| 08.08 | 『愛を少し語ろう』 |
| 2002.01.01 | 『涙のチカラ』 |
| 07.24 | 『LONELY GIRL』 |
| Album | |
| 1990.12.30 | 『11songs(+4)』 |
| 2000.10.25 | 『2souls』 |
| 2001.09.27 | 『spice』 |
| 2002.09.11 | 『童 神 (わらびがみ)』 |
| 09.26 | 『リンゴとクローバー』 |
| 2003.02.13 | 『コモリウタ』 |
| 08.20 | 『FOOT PRINT 〜花*花WORKS 2000-2003』 |
| 2006.09.06 | 『FOOT PRINT 〜花*花WORKS 2000-2003』 |

’97年卒1970年、兵庫県神戸市生まれ
4歳からクラシックピアノを学び、大阪音楽大学短期大学部で学ぶかたわら小曽根実に師事。甲陽音楽学院では奨学金審査会で最優秀と認められ、’97年にバークリーへ入学を果たす。卒業後は、グラミー賞受賞ヴォーカル、ケヴィン・マホガニーの伴奏を務め、ワシントンDCでのウイメンズ・ジャズ・フェスティバルに日本人代表として出演。ボストンを中心に活躍。自己のトリオやフリーランサーとしての活動の他、ラジオやテレビ等のメディアにも多数出演。
5歳よりピアノを始め、7歳で作曲活動を行う。
1999年、甲陽音楽学院を卒業。バークリー音楽大学奨学金を取得し留学。バークリー音楽大学ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科専攻に在籍。
在学中はディビット・ホーンフィッシャー賞など数々の賞を受賞。
学内外にて数々のコンサートやレコーディングにも参加。
2003年に学位を取得後、ニューヨークのギグに参加。
自宅で曲作りもはじめる。
2006年、坂本龍一のラジオ番組(J-WAVE)にて「にちよ待ち」がオンエアされたことをきっかけに、坂本龍一プロデュースの「ロハス・クラシックコンサート」に大抜擢されCDデビューも果たす。
デビューシングル「こんにちは またあした」は月桂冠「つき」のCMソングとしてタイアップ。
| 1998年度 | バークリー奨学金制度(学内推薦)7000ドル獲得 |
| IASJスペイン大会本学院代表として出場 |

甲陽音楽学院卒業後、2003年にT-SQUAREのサポートメンバーに抜擢され技巧派若手No.1ベーシストとして二枚のオリジナルアルバムに参加する。
その他に、DIMENSION、あんみつ、則竹裕之(Dr)、須藤満(B)、アレン・ハインズ(G)といったアーティストと共演。現在、様々なライブ、レコーディング、クリニックなどで活躍中。
現在フリーランスにて活動中
本校のミュージックデザイン専攻を卒業し、それから関西でいろいろやってみるが、東京に活動の場を移す。現在、たくさんの有名ミュージシャンのCD制作に携わり、これからも日本の音楽シーンに刻まれる作品を残す縁の下の力持ちになっていくだろう。
| 2000.09 | Album | Whiteberry 『(初)』 |
| 08 | Single | TENSION『T3』 |
| 08 | Single | Whiteberry 『夏祭り』 |
| 04 | Single | Whiteberry 『Whiteberryの小さな大冒険』 |
| 03 | Album | mawari 『ひまわり』 |
| 1999.12 | Single | Whiteberry 『YUKI』 |
| 11 | Single | mawari 『かのん』 |
| 08 | Mini Album | Whiteberry 『after School』 |
| 03 | Single | 渡辺 学 『明日につながる道』 |
| 03 | Album | 渡辺 字 『緑の中で』 |
| Single | シャ乱Q 『君は魔術師?』 | |
| 1998.12 | Album | 松田 樹利亜 『STEEL&SILK』 |
自ら設計したコヤブボードを駆使し、一人で複数の演奏を同時に行う両手タッピング奏法を確立した数少ない演奏家、作曲家。
97年 ベルギーブリュッセルにて演奏
98年 アメリカ各地で演奏
99年 日本でライヴ、レコーディング活動
現在は(株)ディバイザーと共にコヤブボードを開発製造・両手タッピング奏法の講師を行っている。

Chemistryのサポート、TVの音楽番組やCMなどに出演。2005年バークリー音楽大学へ入学。2007年1月タイガー大越(Tp)のアンサンブルメンバーとしてIAJE in New Yorkに出演。同年4月Percussion 科Performance Division Award David Harbor’s Awardを受賞。そして小沢征爾が指揮をしていた Boston Symphony Orchestraとソロイストの一員としてYo Yo Ma (Cello)らと共にBoston Symphony Hallで共演。卒業後もボストンを拠点に活動中。