Classical Music - クラシックミュージック専攻
クラシックピアノ科
フォームも読譜力も、もう一度はじめから。ピアニストとしての確かな基礎力を徹底指導。
フォームや読譜というクラシックでは欠かせない基礎をしっかりと学ぶことができます。また甲陽ではライヴやレッスンでさまざまなジャンルの音楽に出会えます。これは今後クラシックの音楽家をめざす上で大きなプラスになるでしょう。
主専攻/主専攻ゼミ
- 指の独立性からフォームまで徹底指
- 導まず指の独立やポジション、フォームをプロのピアニストの視点から指導します。さらに脱力して弾くことやレガート奏法をふまえた演奏から、美しい音色や音質を目指します。
- 正しい楽譜の読み方を、もう一度はじめから
- 長い間ピアノを演奏してきた人でも、自己流の読譜で間違った音の長さや強弱で理解していることが多いようです。クラシックにとって正確な読譜、暗譜は不可欠な要素。時間をかけてきめ細かく指導します。
- 聴き分け、弾き分けのためのハーモニー感を養成
- バッハの「インベンション」「シンフォニア」を使って、美しい響きを正確に聴き分け、弾き分けることができるハーモニー感を養います
- バロックから現代までの幅広いレパートリーを修得
- まずソナチネ・ソナタ形式の曲の理解と演奏能力を修得。次にモーツァルトやハイドン、さらにベートーベンなどの修得を目指します。また能力や嗜好によっては、ジャズの要素が多い現代クラシックなど幅広いジャンルに挑戦することもできます。
- 主な教本
- 「ハノン」指の独立性や腕の使い方、手首の位置などの正しい奏法やフォームやスケールなど
「ツェルニー」指の独立性
※副専攻楽器:1年次は原則としてエレクトーンまたはピアノ指定
アンサンブル
- 1台のピアノを二人で弾く"連弾"を指導(発表会ではソロ演奏の場合もあります)
- 相手の音を聴き、間や呼吸を合わせていく能力、主従のバランスを考えて演奏できる能力を養います。他の楽器とのアンサンブルに必要な能力です。
その他
- 楽曲分析
- 指導・演奏グレード
- 西洋音楽史
- 音楽心理学、音楽教育学 等
必須科目
- クラシックピアノ1・2
- クラシックピアノゼミ1・2
- セミナー・コンサート実習
- ソルフェージュ1・2
- ハーモニー(楽典)
- 副専攻楽器
- アンサンブル
- リズムトレーニング
- 合唱
- 音楽教育学概論
- ピアノ教材論
- 楽典
- 楽曲分析
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※選択科目は年度によって変更する場合あり
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