Contemporary Music - コンテンポラリーミュージック専攻


ドラム科

「ドラマーとは何か」を レッスンの中でつかんでいく。

ドラム科(写真)

基礎となるリズムトレーニングや読譜からすべては始まります。格好だけのテクニックに走らず、やがてスティックが身体の一部のように演奏でき、“ドラマーとは何か"をそれぞれにつかむことができるよう指導していきます。


主専攻/主専攻ゼミ

あらゆるジャンルのリズムパターンの修得へ
4・8・16ビートにはじまり、ジャズ、ラテンなどあらゆるジャンルのさまざまなリズムパターンを知り、聴き分け、表現できるように徹底指導。ジャンル別、バンドの構成別の数多くのマイナスワンを使います。
表現力、アドリブへの対応力を養成
2年次から個人的なスキルと音楽的志向に合わせたレッスンを行いながら、さまざまなジャンルの表現力、インプロヴィゼーションやアドリブへの対応力を養成します。リズム面ではさらに進化し、テンポやダイナミックス性を追求します。
正確な読譜力とコード進行の修得は必須
1年次ではドラム本科での読譜と、副専攻楽器のピアノを通してコード進行を同時に学びます。ドラマーとして、また音楽家として基礎力となるこれらの修得には、特に力を注いでおり、きめ細かい指導を行います。
入学前のスキルに関係なく1から指導
読譜やリズム、さらにシングル・ストロークにはじまるルーディメンツ、マーチングなどの奏法の基礎を、プロの視点から徹底的に指導します。
主な教本
バークリー音楽大学で使われる教則本を主体にしています。

※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定

アンサンブル

ジャンル別、構成別のさまざまなバンドで実践
ドラムを学ぶ者にとって、アンサンブルは主専攻で学んだことを実践できる大切な現場。また、アンサンブルで上手くできなかった点などを持ち帰り、繰り返し練習することでスキルを高めていきます。

その他


必須科目

1年次

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※選択科目は年度によって変更する場合あり



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