Contemporary Music - コンテンポラリーミュージック専攻
エレキギター科/ジャズギター科/アコースティックギター科
プロフェッショナルらしい技術の確立を目指します。
エレキ・ジャズ・アコースティックギター科では、一人ひとりの個性や魅力が十分に発揮できるように、マンツーマン授業を最大限に活かし、共に音楽の素晴らしさを感じることのできる授業を行います。
主専攻/主専攻ゼミ
- 「読譜力」養成にプラスαした練習手法
- アコースティックギター科では、バッハ等のクラシックやサックスの教則本を使い、他の楽器の特性を学ぶことで、ギタースキルの向上に結びつけるという練習方法も取り入れています。
- ソロとデュオによる課題の提示
- クラシックギターのように、メロディとコードが複雑に入り組んだ課題曲が与えられるソロ練習。それと並行してデュオでは、いろいろなコードを駆使したバッキングを担当するものと、きれいなメロディを奏でるリード役とに分かれて練習を重ねます。
- 副専攻楽器修得での相乗効果
- 1年次ではクラシックギターが副専攻楽器となるので、学ぶ要素の多いクラシックギターを修得することでの相乗効果が大いに期待できます。
- アドリブのためには基本テクニックを徹底マスター
- 基本の上に成り立つのが、ジャズ感覚あふれるアドリブです。そのための、基本テクニックの修得を怠りません。
- 先生や先輩のスタイルから学び、自分のスタイルを確立
- 講師により指導方法やそのスタイルも違います。個人的な要素で成り立つ音楽という世界では、自分のスタイルや音楽観を確立するための「良き教材」として、講師や先輩たちから多くを吸収すること、学び取ることの大切さを伝えます。いつしか自分なりの練習法を身に付けることも、長く続ける上では大事になります。
- 主な教本
- バークリー音楽大学で使われる教則本を主体にしています。
※副専攻楽器:1年次は原則としてクラシックギター指定
アンサンブル
- プレイヤーとしてのさらなる可能性を発見
- 他の楽器との比較で、楽曲における役割、音や奏法の違いなどを身をもって理解できる機会となり、さらにギターや音楽そのものへの愛着を深めることができます。全校では数多くのアンサンブルのクラスがあり、将来に向けた貴重な経験を積む機会として位置づけられています。また、初心者でも必要に応じてラボでの練習を通して、アンサンブルで必要なテクニックを養うことができ、他楽器とのコラボレーションを目標として練習に励むことができます。
その他
- リズムトレーニング
- サウンドメイキング
- フィンガーピッキング&ピッキング
- コードワーク
- スケールトレーニング
必須科目
- エレキギター/ジャズギター/アコースティックギター1・2
- ギターゼミ1・2
- セミナー・コンサート実習
- イヤートレーニング
- ハーモニー
- 副専攻楽器
- アンサンブル
- リズムトレーニング
- アレンジ
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※選択科目は年度によって変更する場合あり
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