Classical Music - クラシックミュージック専攻


クラシックギター科/ヴァイオリン科

クラシックギター科/ヴァイオリン科(写真)

クラシックギター科

入学時は「読譜力」の養成が目標。卒業時は、コンクールへのチャレンジも可能に。

楽曲分析や西洋音楽史、音楽教育学等を通して、音楽への理解を深め、専門家としての知識を養いつつ豊かな技術と教養を持つ優れた演奏家や指導者を目指します。

主専攻/主専攻ゼミ

時代や民族、リズムの違いなどクラシックの原点を学習
ルネッサンス、バロックから近代、現代と時代順に曲を取り上げ、それぞれの時代のアーティキュレーションを学習します。
音色を徹底的に追求
個性としての「爪」の状態(伸ばし方)、タッチ、ビブラートの深さ等、「いい音」を自分のモノにしていくための要素を伸ばしていきます。
講師陣のキャリアがそのまま教材に
長年に渡る留学経験、数々のコンクール入賞実績、現役ミュージシャンならではの世界的なネットワーク、と講師陣の持つ音楽家としての経歴が貴重な教材であり、目標となります。
主な教本
ソル、ジュリアーニなど古典のエチュードを中心に、テクニックの向上を目指します。

※副専攻楽器:1年次は原則としてクラシックピアノ指定

アンサンブル

音楽の総合的理解、演奏テクニックのさらなる上達へ
フルート等、他の楽器とのアンサンブルを通して、クラシックギターの魅力と特性を再認識できる機会でもあります。

その他


ヴァイオリン科

弾く人の心を再現するというその美しい音色を追求します。

楽曲分析や西洋音楽史、音楽心理学、音楽教育学等を通して、音楽への理解を深め、専門家としての知識を養うと共に豊かな教養を持つ優れた指導者を目指します。

主専攻/主専攻ゼミ

その歌うような音色を求めて
持ち方、弓の使い方に注意しながら自然なフォームを体得。基礎テクニックの向上を図りながら表現力の養成に努めます。
主な教本
基礎レベルではカイザー、クロイツェルなどを、応用レベルでは、パガニーニ、ローデのエチュードを使用。

※副専攻楽器:1年次は原則としてクラシックピアノ指定

アンサンブル

音楽の総合的理解、演奏テクニックのさらなる上達へ
フルート等、他の楽器とのアンサンブルを通して、ヴァイオリンの魅力と特性を再認識できる機会でもあります。

その他


必須科目

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※選択科目は年度によって変更する場合あり



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