Contemporary Music - コンテンポラリーミュージック専攻
キーボード科
"キーボード"という発展性のある鍵盤楽器を通して 将来のマルチな活動を支えてくれる素養を身につけます。
厳しくとも、達成感のある授業と個性的な指導スタイル。その意義と価値にあらためて気付かされることになるのは卒業してからのようです。その時には、キーボードプレイヤーとしての世界は 確実に広がっていくことでしょう。
主専攻/主専攻ゼミ
- 目指す将来の方向性に広く対応
- キーボードの特性を発揮すれば、コンピュータの打ち込みによる曲作りの素養も身に付き、卒業後の世界を自ら広げていけます。
- 演奏やアレンジ、作曲に発展するための総合力を養成
- 例えば、ジャズではアドリブ・スケールを、ロックでは奏法の違う発想など、実技やゼミでは、ジャンルや状況による奏法、シンセサイザーの音色の使い方、作り方、アレンジなども学習します。
※副専攻楽器:1年次は原則としてクラシックピアノ指定
アンサンブル
- 将来のマルチプレーヤーにつながる貴重な体験
- 弦楽器のベースが加わるアンサンブルでは、まず、左手の使い方に“発見"があるはず。さらには、伴奏によるサポート役になったり、バンドの中心的存在になったりと、さまざまにそのポジションを変えていけるキーボードプレイヤーの可能性は大きく身をもって体験できます。
その他
- エチュード(ハノン・バイエル、他)
- スケールの学習
- コードヴォイシング
- シンセサイザーによる音色の使い方、作り方
必須科目
- キーボード1・2
- キーボードゼミ1・2
- セミナー・コンサート実習
- イヤートレーニング
- ハーモニー
- 副専攻楽器
- アンサンブル
- リズムトレーニング
- アレンジ
授業内容の詳細を見る
※選択科目は年度によって変更する場合あり
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