Contemporary Music - コンテンポラリーミュージック専攻
サックス科/フルート科
サックス科
「いい音」の概念が、その日から変わります。サックスが、その日からさらに好きになるでしょう。
クラシックとの違いは、音の違いです。吹き方の違いから音が違ってくることを知り、そのための独特のテクニックが存在することを学びます。
音を出すのに苦労する管楽器だからこその面白さもあり、まずは楽しむことから始めましょう。
主専攻/主専攻ゼミ
- 個々のレベルに合わせて進む上達への道
- 「主専攻ゼミ」では、さまざまな練習法から、最も基本的なものまで幅広い内容で、生徒個々のレベルにあった上達の道を探ります。
- 生徒自身でも選べる"スタイル"
- 「主専攻」「主専攻ゼミ」を担当する講師それぞれで、さまざまな音楽観や指導方法を提示するため、多様な方向性の中から生徒自身で自分なりのスタイルを見つけだすことができます。
- アンブシュアの作り方にも、講師独自の工夫とスタイル
- 「アンブシュア」と呼ばれる吹くための口の作り方については、現役ミュージシャンとしての経験から独特の指導法を展開、リラックスしたアンブシュアの修得につなげます。
- 主な教本
- 「クローゼ」「ベルビギエ」奏法の基本はクラシックから学びます。
「チャーリー・パーカー オムニブック」チャーリー・パーカーの採譜曲集。
ジャズ・スタンダードの練習に活用します。
※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定
アンサンブル
- アンサンブルの魅力を知る授業
- 他の管楽器、またはサックス同志と、さまざまなシチュエーションでアンサンブルの醍醐味を学べます。
その他
- オーバー・トーンの修得
- コード・ワークの練習
- コード・スケール
- アドリブ・コピー
- アドリブ・ラインの作り方
フルート科
美しいフルートの音色を、ジャズだけでなく、ラテン、ポップスでも。
フルートは、クラシック、ジャズだけでなくボサノバやキューバ系などのラテン、ブルースやポップスでも楽しく演奏できる楽器。個人のレベルに合わせたきめ細かいレッスンでしっかりと基礎を固め、木管楽器演奏者として音楽の幅を広げられるよう指導します。
主専攻/主専攻ゼミ
- 基本はクラシックから
- 運指やスケールなどのテクニックの基本は、クラシックのエチュード、または簡単なスタンダードジャズを活用し指導します。2年になりレベルが向上していく中で、好きなジャズの曲を練習曲として選んでいくこともできます。
- インプロヴィゼーションを徹底指導
- ジャズ理論を深め、コード練習、スケール練習を徹底して行います。さらにビート感やグルーヴ感を養うためのメトロノームを使った練習やオリジナルのマイナスワンでの練習を通じて、インプロヴィゼーションのスキルを高めます。
- 主な教本
- いろいろな音源を教本として、まず聞くことから始めます。そこから、正しいフィンガリングの修得へと結びつけます。
※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定
アンサンブル
- 「マイケル・ブレッカー」などのテーマ(アーティスト)・アンサンブル
- 毎年、多彩なテーマ、ジャンルのアンサンブルを編成します。ジャズバンドでの演奏経験の中から、さらにスキルを高めることができます。
その他
- イヤートレーニング
- リズムトレーニング
- アレンジ 等
必須科目
- サックス/フルート1・2
- サックス/フルートゼミ1・2
- セミナー・コンサート実習
- イヤートレーニング
- ハーモニー
- 副専攻楽器
- アンサンブル
- リズムトレーニング
- アレンジ
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※選択科目は年度によって変更する場合あり
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