コース紹介


Song Writing Composition - ソングライティングコンポジション専攻

プロの作家として、自分の音楽をどう表現するか

ソングライティングコンポジション専攻(写真)

感性だけで人に聴いてもらえる曲ができる可能性は、極めて低いのではないでしょうか。表現したいイメージへ早く的確に近づき、それを具体的かつ効果的に音にすることができるのがプロフェッショナル。正しい作曲の理論はそのための不可欠な要素です。また、さまざまな楽器の音色や特徴を知り、多彩な音楽に触れることは、これからの作詞作曲活動において大きな力となるはず。本学院にはそのすべての環境が整っています。


ソングライティング科

感性豊かな心のメッセージで現代の音楽シーンを彩ります。

歌詞の付いたメロディーについて弾き語りなどの学習をするなど、主にポピュラー系の作曲法を中心として修得。
現代の音楽シーンに直接繋がる実践的なコースといえます。

主専攻/主専攻ゼミ

作曲の基礎から応用まで広範囲に学習
コンピュータを使って作曲した作品をシミュレーションすることで、コンピュータと機材の取り扱い、作曲のツールとしての音楽用ソフトウエアの習熟度を高めます。

※副専攻楽器:1年次は原則としてキーボードを指定

その他

必須科目

※選択科目は年度によって変更する場合あり


コンポジション科

現代音楽に通じる作曲・編曲技法をジャズとクラシックの観点から。

作曲はCOMPOSITION(=組み立て)の訳語。感性や感情まかせでは、素晴らしい曲が創出されることはありません。
音楽理論、音楽史、楽器演奏など多彩な学習内容から、作曲のための論理的思考を育てます。

主専攻/主専攻ゼミ

ジャズとクラシックの作曲技法を学習
ジャズ・コンポジションとクラシックの和声法・対位法(西洋の音楽理論)という、作曲編曲の基本的知識の修得を目指します。
正確な譜面作成を徹底指導
多くの曲作りを体験することでライティング・スキルを高めます。独自の音楽の世界の創造を目指します。
主な教本
「モダンジャズヴォイシング」 バークリー音楽大学で採用されている教本。また、クラシックの教本も使用します。

※副専攻楽器:1年次は原則として主専攻指定の楽器

アンサンブル

楽器の表現力を総合的に学ぶチャンス
主専攻で学ぶ楽器でアンサンブルに参加。作曲のスキルに必要なさまざまな楽器の特徴や音色を深く学ぶことができます。

その他

必須科目

※選択科目は年度によって変更する場合あり


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