コース紹介


Sound Engineering - サウンドエンジニアリング専攻

向き合うべきは音楽。信じるべきは人の可能性

サウンドエンジニアリング専攻(写真)

最初に機械ありきではないのが、サウンドエンジニアリングの世界。「音」は作り出せても「音楽」は機械のスペックから生まれてはきません。絶えず疑問を持ち、答えを探すなかでいろんな経験を積み、知識を増やしていける人間の限りない「創造性」から誕生してくるものです。本学院では、楽器をはじめプレイヤーやスタッフなど他者を理解することの大切さなど、さまざまな発見からサウンドエンジニアリングを学んでいきます。

自分がデバイスとなり、聴衆を酔わせる。そこにあるのは、その人しか出せないオンリーワンの音。

最小限の労力で、最大限の効果を引き出す音響プランを提供できることを目標に、「いい音といい音楽の区別」、「機械・楽器のアコースティックパワー」、増減加減でなく対比で感じる「音量感」など、PA、レコーディングに関するサウンドエンジニアリングの基礎を学ぶ他、総合芸術としてのステージをつくり上げる舞台芸術に関する知識と経験を深めます。


主専攻/主専攻ゼミ

問うのは、機械より音楽に向かう姿勢
楽器の構成、楽曲の構成、奏法やフレーズの意味など、「音楽」を理解することがまず必要です。そこに総合芸術としての醍醐味があり、副専攻楽器や他専攻科目から学ぶ点も多くあります。
マナーの修得やコミュニケーション能力の養成
現場におけるマナーや心構えを身につけ、アーティストや各セッションの人たちとの円滑なコミュニケーションの取り方を学ぶ機会を重視しています。
ショパンを160dBで聞いて感じるもの、感じないもの
自分なりの音量感、倍音感を理解し、体得することもサウンドエンジニアリングとしての基本となります。
教材は自然や日常のなかにも
通学時の車内放送の音量や、海や高原など天候や湿度で左右される音の質感、同じ「静寂の音」にもさまざまな違いがあるなど、教材はあなたの周囲にあります。

※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定

その他


必須科目

1年次

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※選択科目は年度によって変更する場合あり


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