Contemporary Music - コンテンポラリーミュージック専攻
トロンボーン科/トランペット科
トロンボーン科
"すぐに"、吹ける人にします。"いつまでも"続けられるアイデアとテクニックを授けます。
吹けることで楽しくなる。アイデア発想法と基本的テクニックが身に付くことで、卒業後も高いレベルを目指して自ら「学ぶ」ことができるようにします。
ミュージシャンとして今もなお修得に励む講師と同じ道を歩むことができます。
主専攻/主専攻ゼミ
- ますます、トロンボーンの魅力の虜に
- 高い音を出すコツ、音域を広げる方法、素早く吹く方法、さまざまなタンギングの修得など、具体的なテクニックを指導。そのなかで、トロンボーンが未熟なバンドは、大きく見劣りがするといわれるほど、重要な役割を担うトロンボーンの魅力にあらためて出会うことになります。
- モットーは「超個人的指導」
- 生徒によってレベルが違うのは当然のこと。ここで、当学院のマンツーマンによる授業の見せ所となります。音楽は、元々が個人的要素で成り立つものだから、単純にレベルの差では表しきれない、音楽観や嗜好、将来に向けての志といったものまで細かく把握したうえでの個人対応に徹します。
- 主な教本
- バークリーで講師自身が学んだ体験、経歴そのものが教本であり、教材です。"生きた"教材から多くを吸収してください。
※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定
アンサンブル
- 空間を共有することの興奮や感動を体験
- 「協調性」という言葉に縛られることなく、プレイヤーとしての存在感を発揮して、1+1=2では収まらない飛躍を試みましょう。
その他
- 基礎演習
- コードトーン
- スケール
- ビバップスケール
- モーダル
- ペンタトニック
- ドゥードゥルタンギング
- インプロヴィゼーション
トランペット科
全体をリードしていく役割が多いトランペット。その魅力や醍醐味を学びます。
全体の雰囲気、コード進行の理解が重要なアドリブ・ソロ。特に高い音が出せる楽器として、リード面を担うバンドでの演奏とその特性を理解しながら学びます。
主専攻/主専攻ゼミ
- 自主的に学べる環境
- 講師や課題と真剣に向き合うことで、上達への道を一歩一歩進みます。また、学内では学年や年齢に関係なく、在校生同士で刺激し合い、ライヴ等での卒業生との触れあいを含め、さまざまな機会を通して切磋琢磨していける環境がここにはあります。
- 講師自らの経験によるフィジカル面での効果的なサポート
- 管楽器の中でも、フィジカル面での影響に左右されやすいトランペット。講師から現役ミュージシャンとしての的確なアドバイスが得られます。
- 主な教本
- クラシックから選んだ教本を、各学年に1つずつ用意します。
※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定
アンサンブル
- 「アンサンブル力」を養成
- デュエットでは、イントネーションを合わせてプレイすることを目標とします。また、ビッグバンドで求められるスタミナやペース配分、確実で安定した奏法もここで修得します。
その他
- コードスケール、アルペジオの練習
- マイナスワン
必須科目
- トロンボーン/トランペット1・2
- トロンボーン/トランペットゼミ1・2
- セミナー・コンサート実習
- イヤートレーニング
- ハーモニー
- 副専攻楽器
- アンサンブル
- リズムトレーニング
- アレンジ
授業内容の詳細を見る
※選択科目は年度によって変更する場合あり
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