Contemporary Music - コンテンポラリーミュージック専攻


ヴォーカル科

ひとり一人の個性を活かし、歌う目的に合わせたヴォーカリストを養成。

ヴォーカル科(写真)

メジャーデビューやバークリー留学を目指す人もいれば、ただ歌うことが大好きな人…。ヴォーカル科入学の目的やレベル、年齢は多彩です。フレキシブルなレッスン内容で、それぞれの目指すヴォーカリストを育てます。


主専攻/主専攻ゼミ

ヴォーカリストの基本“楽器としての身体づくり"から
ヴォイストレーニング(発声練習)とブレストレーニング(腹式呼吸)は、歌えるカラダをつくるため基本。どのジャンルを目指していても、しっかりトレーニングを行います。
個性を活かしながら、マイナス面を強化
声質やキャラクターを活かす表現を指導する一方で、弱い箇所があれば修正し強化します。また初めてのジャンルの曲も積極的にレッスンに加え、ヴォーカリストとしての幅を広げていきます。
基礎的な読譜と書き方を指導
読譜力の養成に加え、ヴォーカル科では自分の音域に合わせて譜面の書き換えができるよう譜面の書き方を指導します。
プロ志向者には、本格的プロのレッスン
レッスン曲は好みや声質を考慮し選曲していきますが、メジャーデビューなどプロ志向がある場合は、ソルフェージュから取り組みます。またバークリー音楽大学教授陣によるバークリークリニックはヴォーカリストとしての視野を広げる絶好の機会になります。

※副専攻楽器:1年次は原則としてピアノ指定

アンサンブル

ヴォーカリストとしての全ての表現力を指導
バンドヴォーカリストとしての歌唱はもちろんですが、パフォーマンスから観客やスタッフに対するマナーに至るまで、ステージでの歌を表現する全てについてきめ細かく指導します。

その他


必須科目

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※選択科目は年度によって変更する場合あり



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