Classical Music - クラシックミュージック専攻
声楽科/フルート科
声楽科
身体と心を響かせる。息をコントロールすることによる声の芸術を追究。
楽曲分析や西洋音楽史、音楽心理学、音楽教育学等を通して、音楽への理解を深めるとともに、クラシック音楽の歴史を今に伝える「媒体」としての醍醐味とそれにふさわしい豊かな教養を身に付けます。
主専攻/主専攻ゼミ
- 時代や様式の違いからくる音楽の幅広さを理解
- ホールでのオペラから、サロン的なスペースでまるで詩を語るようなバロックの世界まで、時代や様式によっての声楽の役割や価値を学びます。
- 正しい発声法の修得
- 身体の機能を考え、正しい呼吸法による自然な発声を学びます。ときには「朗読」という手法で、母音の響きに注意しながらの正しい発声を練習します。
- 講師がメンタル面も的確にサポート
- メンタル面での影響に左右されやすい声楽。講師から現役ミュージシャンとしての実践的なアドバイスが得られる利点があります。
- 主な教本
- イタリア歌曲、ドイツ歌曲、日本歌曲、オペラアリア等を使い、音楽的歌唱・表現を追求します。
※副専攻楽器:1年次は原則としてクラシックピアノ指定
その他
- 身体の動きの考察
- 腹式呼吸トレーニング
- 呼吸と声との協調
- 順次、跳躍進行の練習
- フレージング
- テキストのディクション、内容の研究
フルート科 Flute
その一体感は、呼吸を使って演奏する楽器ならではの喜びです。
楽曲分析や西洋音楽史、音楽心理学、音楽教育学等を通して、音楽への理解を深め、専門家としての知識を養うと共に豊かな教養を持つ優れた指導者を目指します。
主専攻/主専攻ゼミ
- 「夢見る楽器」その魅惑の音色を求めて
- 楽器の持ち方から姿勢、呼吸法、演奏時の自然な奏法を体得。基礎テクニックの向上を図りながら表現力の養成に努めます。
- 主な教本
- アルテス・フルート別本、小品集などを教材に使用します。
※副専攻楽器:1年次は原則としてクラシックピアノ指定
アンサンブル
- 音楽の総合的理解、演奏テクニックのさらなる上達へ
- 音楽の総合的理解、演奏テクニックのさらなる上達へクラシックギター等、他の楽器とのアンサンブルを通して、フルートの魅力と特性を再認識できる機会でもあります。
その他
必須科目
- 声楽/フルート1・2
- 声楽/フルートゼミ1・2
- セミナー・コンサート実習
- ソルフェージュ1・2
- ハーモニー(楽典)
- 副専攻楽器
- アンサンブル
- リズムトレーニング
- 合唱
- 楽典
- 楽曲分析
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※選択科目は年度によって変更する場合あり
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