FAQ


甲陽音楽学院についてのFAQ


Q 1.甲陽音楽学院はどんな学校なんですか?
A:音楽を心から愛し、音楽学習に対し熱意のある方を対象とした学校です。 ミュージシャンや演奏者はもとより、音響や舞台関係のプロフェッショナルや、 ミュージックデザインをベースとしたエンジニア等、幅広い音楽人を育成しています。
Q 2.音楽を学ぶというと、小・中・高等学校の音楽授業のような大人数による授業が浮かぶのですがどの様な授業をしているのですか?
A:週2回の実技レッスンがあり、全てマンツーマン指導でおこなわれます。 従ってひとりひとりにあわせたきめ細かい授業展開が可能です。 更に、副科楽器という実技レッスンも含めると週3回のマンツーマンレッスンがあります。また、各楽器のプレイヤーが集まる「アンサンブル」の授業に全員が参加することができます。
Q 3.どんなコースがあるのですか?
A:詳しくはこちらをご覧下さい。
甲陽音楽学院は楽器習得のスペシャリストを育てるコース(コンテンポラリーミュージック専攻クラシックミュージック専攻)だけではなく、 音楽業界の第一線で活躍する様々なエンジニアを育てるコース(サウンドエンジニアリング専攻ミュージックデザイン専攻)、楽曲つくりを通し、豊かな表現力を身につけるコース(ソングライティング・コンポジション専攻)さらにはそれら両方を同時に履修し、より広い視野で音楽捉えるコース(総合音楽専攻)また現代社会において注目されているコース(ミュージックセラピー専攻)の全7コースがあります。
ミュージシャンとエンジニアなどが同じ学校で学んでいるので、在学中からお互いにコミュニケーションがとれますし、良い刺激になっています。
Q 4.音楽理論を全く勉強したことがないのですが大丈夫でしょうか?
A:甲陽音楽学院では、音楽理論「ハーモニー」は4段階のクラスに分かれています。 入学後のレベルチェックによって最適なクラスにふりわけられますので、 各自の実力に応じた勉強ができます。 初めて五線譜を見る方から、音楽大学卒業の方まで対応可能なクラスを設定しています。 また理論のクラスは半年ごとに内容がステップアップしていきます。
Q 5.アルバイトと両立して勉強したいのですが、アルバイトの時間が不規則です。きちんと時間割が組めるのでしょうか?
A:時間割はフレックス制ですので出来る限り調整することができます。 授業によっては週に何回か開講している授業がありますので、 自由に選択することによって調整が可能です。 でも本格的に音楽を学ぶ意思があるのでしたら、出来る限り学校の授業を中心とされることをお奨めします。
Q 6.授業の合間の時間を有効利用するためにも練習スタジオがあると助かるのですが。
A:大小多くのスタジオを完備しており、 レッスンのおこなわれていない部屋はもちろん自由に利用することができます。 普段レッスンの無い練習専用の部屋もありますし、各楽器の練習内容にあわせて様々な機材が備えられています。
Q 7.在学中からどんどんライブがやりたいです。
A:年2回、大阪・名古屋のライブハウスや、客席数300を超えるようなホールを貸しきって 学院生によるライブをおこなっています。 さらに年2回クラシックコンサートもおこなっています。 入場無料のコンサートですので毎回一般のお客様であふれています。 音響、録音、舞台等 全て学院生が制作運営を担当します。 また、神戸校の近くにライブハウス"Maiden Voyage"があります。 甲陽の学院生、講師、卒業生もたくさん出演しています。
Q 8.授業料について教えてください。
A:詳しくは学院パンフレットをご覧下さい。 2年次は入学金を除いた金額になります。初年度納付金は合格通知到着後10日以内のお支払となります。実習費のお支払は入学時になります。
Q 9.つい最近音楽熱が高まったばかりなので、まだまとまったお金が用意できていません。ローン等は可能ですか?
A:国民生活金融公庫のご利用ができます。詳しくはお問合せください。 また、甲陽音楽学院特別奨学生制度もあります。 演奏・学業において優秀かつ将来有望と思われる方に対して、 学費の一部を免除する制度です。 希望の方は出願時に申し込んでください。
Q 10.新聞奨学生制度を利用したいのですが、手続き方法を教えてください。
A:毎年度、前年の春過ぎ頃から募集が始まります。 出願前に一度甲陽にご連絡していただき、 出願時に新聞奨学会の願書も同封して郵送してください。 なお、申し込み時期は年々早々に締め切る傾向にあります。出来る限り早い出願をお勧めします。
Q 11.学校の近くに住んで集中して勉強したいのですが、寮やマンションの斡旋はありますか?
A:寮形式の「学生会館」、及び提携の業者を通じてマンションの紹介をしています。 希望の方は願書の所定項目に記入してください。 春期生には1月下旬頃、秋期生には9月下旬頃に参考資料と希望アンケートを送ります。
Q 12.入学選考の内容を教えてください。
A:作文と面接ですが、特に理論的な問題は問いません。 音楽に対する考え、音楽に対する熱意をお聞きします。
Q 13.入学説明会に参加してみたいのですが、どうすればよいですか?
A:神戸校、名古屋校とも毎月随時おこなっております。何名で来られても構いませんので気軽にのぞいてみてください。 当日思い立って来校されても全く問題ありません。 あらゆる質問にお答えします。参加申し込み
Q 14.卒業後はどのような仕事があるのですか?
A:大きく分けるとミュージシャン、音楽講師、音響・録音・照明・舞台等のエンジニアとしての仕事があります。
Q 15.流行の音楽スタイルだけではなく、将来長く役に立つ音楽勉強をしたいです!
A:甲陽では実技だけではなく、音楽理論、聴音、その他音楽に関係する教養科目にも力をいれています。 2年制でありながら4年制の音楽大学に匹敵する内容を用意しています。 流行に流されることなく、しっかりとした音楽基盤を身に付けていただきたいと願っています。 また、音楽営業部門:甲陽サウンズと連携しながら現役の一流ミュージシャンを招聘し、 豊富な種類、数のセミナー、クリニックを実施しています。 特にバークリー音楽大学の教授陣によるクリニック(Berklee Week)は量、内容とも充実したプログラムになっています。


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