名古屋校 Staff Blog


07-10-02

オータムライヴ出演バンド紹介.14&15&16 〜 音のエチケット 〜 ラボ 〜 SNAP 〜

1年生中心のラボアンサンブル。<音のエチケット(上)、ラボ(中)、SNAP(下)>
1年生中心のラボアンサンブル。<音のエチケット(上)、ラボ(中)、SNAP(下)>

授業のアンサンブルの中には“ラボ”と呼ばれるアンサンブルがあります。
これは、入学直後の1年生を中心に編成されたアンサンブルで、楽器をはじめたばかりの初心者がメンバーに入っていることも。
しかし、“ラボ”でも半年後にはオーディションを通過する実力を身につけるほどに成長します。今回は、そんな“ラボ”からブルーノート出場の切符を手にした3バンドをご紹介。

〜音のエチケット〜
ヴォーカル科の1年生が、入学して最初に配属されるのがコーラスのアンサンブルです。半年間ここでしっかり修行(?)して、半年後には徐々にソロでアンサンブルに入っていきます。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.30点。気持ちの入れ方が足りなかった気がするから。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.ヴォーカルの振り付け!

オーディションでは初めて人前で演奏するということで緊張したのでしょうか?本番ではプレッシャーを跳ね返して頑張ってください!!

〜 ラボ 〜
バンド名のとおり、エレキギター科の1年生を中心としたラボアンサンブルです。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.50点。パフォーマンス50点。演奏は0点。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.リーダーが統率をとってまとめているようで、実は裏でいじめられている!?

担当の佐藤先生(Gt)に「ギターラボでオーディション通過したのは初めてじゃないか!?」と驚愕された彼ら。今回このstaff blog掲載にあたって唯一「写真はオーディション時のものではなく、撮影に来てください!」と申し出たほどの、その意気込みや如何に!?

〜 SNAP 〜
ツインギター、ツインドラム、ツイン鍵盤(Pf&Key)と、各パート2人ずつ入り、層の厚いサウンドを響かせてくれる、“ビックラボ”の名の通り、大所帯のラボアンサンブルです。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.10000点。合格したので言うことナシ!!

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.日本屈指のアイドル“SMAP”の名曲をノリノリのアレンジでお送りします!!

果たしてどんな“甲陽版・SMAP”を聴かせてくれるのか、楽しみですね!
07-10-01

オータムライヴ出演バンド紹介.13 〜 き。 〜

歌って踊ってノリノリの“き。”のメンバー
歌って踊ってノリノリの“き。”のメンバー

佐藤先生(gt)が指導しているアンサンブルです。
今までも紹介してきたとおり、様々なジャンル・形態のアンサンブルがありますが、その中でもこのアンサンブルは異彩を放っているようで…?

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.120点。すべてにおいて斬新なので!

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.甲陽を代表する“スーパーアクロバティック昭和メドレーバンド!!”(自称)
 すべてにおいて波瀾万丈!!それはまるでジェットコースターのようにハラハラドキドキ!!何が起こるかわからない!楽しませます!!さぁ!!懐かしのネバーランドへご案内!!これが“き。”だ!!!!

答えからも勢いのある様子が伝わってきますね!当日は、お客さんも一緒に歌って踊ってください!
07-09-30

オータムライヴ出演バンド紹介.12 〜 glasses∞ 〜

glassesのヴォーカルと鍵盤は女性メンバーが中心。
glassesのヴォーカルと鍵盤は女性メンバーが中心。

佐藤先生(Gt)と辻川先生(Key)のアンサンブルです。
キーボードにはエレクトーン科の生徒もD-Deckでコンテンポラリーのアンサンブルに参加しています。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.80点。間違えることを恐れずに堂々と演奏したこと。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.華のvocal!それぞれのソロ!!

ヴォーカルを中心とした女性メンバーと男性メンバーを中心としたリズムセクションのアンサンブルをお楽しみください。
07-09-29

オータムライヴ出演バンド紹介.11 〜 DF 〜

1年生メンバーの多い“DF”
1年生メンバーの多い“DF”

武藤先生(Gt)の指導しているアンサンブルです。
メンバーの大半が1年生で構成されています。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.90点。とにかくオータムライヴに出れるので90点!これから本番まで100点目指して練習します。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.全員に注目!ピアノやドラムのソロ、ギターのバッキングなど、曲の中でメンバー全員がそれぞれフューチャーされているので、その部分は特に注目です。

本番では、是非新鮮な1年生の元気なパワーを見せてほしいですね!
07-09-28

オータムライヴ出演バンド紹介.10 〜 Treatment Brothers 〜

元気いっぱい!の“Treatment Brothers”
元気いっぱい!の“Treatment Brothers”

竹下先生(JP)と植田先生(Vo)のアンサンブルです。
今回はビックバンドの曲をアレンジしたものに挑戦したそうですが・・・

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.39点。今までの練習の成果が出せていたように思います。若干つめの甘かった部分もあったので、本番はすばらしいものにできるようにメンバー一同頑張ります!☆

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.とてもテンポやメロディが速く,元気いっぱいの曲です。歌詞も覚えるのが大変でしたが、ボーカル2人で練習した成果が出せるように頑張りたいと思います。エンターティメントのショーを見ているようなステージになると思いますので、聞いて,見て,楽しんでください!!

メンバーが一丸となって難曲に果敢に挑戦した意気込みが、コメントからも伝わってきますね!!
07-09-27

オータムライヴ出演バンド紹介.8 & 9 〜 レレドレれドレ 〜 DREAMS 〜

当日のパフォーマンスが今から期待大!の「レレドレれドレ」(写真上)と「DREAMS」(写真下)
当日のパフォーマンスが今から期待大!の「レレドレれドレ」(写真上)と「DREAMS」(写真下)

今回は、個人バンド2バンドを一気にご紹介!

まず、1バンド目は「レレドレれドレ」。ちょっと変わった名前のこのバンドは、オーディションでは浴衣で登場。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.48点。当初のテンポよりも早くなってしまったため。メンバー全員が顔で演奏を表現出来ていなかったため。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.ギターの彼の上腕二頭筋。ベース&ドラムのリズムセクションの顔。「レレドレれドレ」の名前の真相。

見どころがいっぱいありそうですね!演奏を聞いた後には不思議なバンド名の謎も解明し、爽快感が残ること間違いナシです!!

そして、もう1つの個人バンドは「DREAMS」。
こちらは、今年のアカデミー賞でも話題になった「Dream Girls」をテーマに取り上げた、女性コーラスバンドです。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.60点。楽器、ボーカル共にそれぞれの音の返しがよく聞こえず、さぐりさぐりの演奏だったため。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.振り付けとコーラスワークが見どころ、聞きどころです。

当日は、息の合った大人の女性コーラスの魅力を堪能してください!
07-09-26

オータムライヴ出演バンド紹介.7 〜 しお☆あん 〜

本番は気負わず楽しさ全開 !? の“しお☆あん”
本番は気負わず楽しさ全開 !? の“しお☆あん”

塩崎先生(Ba)が担当しているアンサンブルです。
果たして演奏は「しお(塩)」なのか、「あん(餡)」なのか・・・?

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.80点。気負いすぎたけど、楽しかったので。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.トロンボーンのソロ!

トロンボーンの彼女は、今回はライヴの演出担当として裏方でも大活躍。舞台での彼女の活躍もお見逃し無く!
07-09-25

オータムライヴ出演バンド紹介.6 〜 オルケストラ・で・ら・モチモチ 〜

曲のアレンジにも注目!の“オルケストラ・で・ら・モチモチ”
曲のアレンジにも注目!の“オルケストラ・で・ら・モチモチ”

岩持先生(sax)と柴田先生(Gt)のアンサンブルです。
管楽器あり、ボーカルあり、と賑やかなバンドです。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.60点。アレンジ譜を渡したのが遅かったので、譜面に慣れればもっといけるのではないでしょうか・・・。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.まぁ、全部注目で。

今回の曲は、バンドリーダーでもあるコンポジション科の生徒がアレンジを担当したとのこと。演奏だけでなく、そちらも要Checkですね!
07-09-24

オータムライヴ出演バンド紹介.5 〜 Banana Spirit 〜

バナナにこだわりのある(?)メンバーたち。
バナナにこだわりのある(?)メンバーたち。

水野先生(JP)が指導している、オルガン、サックス、ドラムというちょっと変わった編成のアンサンブルです。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.87.7点。バナナ(877)魂が足りなかった。

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.バナナ魂☆(特に根拠はない)

衣装がバナナなのか、演奏がバナナのように一皮むけているのか、はたまた曲がバナナ(7/8?)なのか。全ての謎は、本番で明らかに!?
07-09-23

オータムライヴ出演バンド紹介.4 〜 竹下先生と島田先生のアンサンブル 〜

ピアノトリオの注目はリズムセクション!!
ピアノトリオの注目はリズムセクション!!

バンド名そのままの、竹下先生(JP)と島田先生(Ba)が指導しているアンサンブルです。
ピアニストが3人所属しているので、他のバンドよりも少し持ち時間が長め。1バンドで3つのピアノトリオが堪能出来ます。

Q.「オーディション時の点数、自分たちでつけるとしたら何点?また、その理由は?」

A.90点。ドラムの彼がミッキーマウスに似ていたから

Q.「オータムライヴではここに注目!(バンドの見どころ、聞かせどころなど)」

A.ドラムの彼の器用な技!!エレキベース科の彼がウッドベースをひいてるところを見れるのはこれが最初で最後かも!!


ついついピアノにばかり目がいきがちなピアノトリオ。ベースとドラムに注目するのもお忘れなく!

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