留学制度


単位交換制度

2 + 2(ツー・プラス・ツー)システムでバークリー音楽大学卒業が最短2年に


甲陽音楽学院2年 + バークリー音楽大学2年の理想的な音楽学習プログラム

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1995年にバークリー音楽大学と正式提携を結んだ甲陽音楽学院では、独自のカリキュラムに同大学のシステムやプログラムを取り入れ、留学を希望する学生たちをサポートしてきました。毎年8月にはバークリー音楽大学の教授陣や学生選抜グループを招き、奨学金試験をはじめクリニックやコンサートなどを開催しています。
特に奨学金試験は、学院内のスタジオで行われるため、学院生たちは比較的リラックスできる環境でチャレンジすることができ、2004年度には合格者数が過去最高の28名(合格率78%)に達し、毎年好成績を残しています。


単位交換制度導入により、バークリーへの音楽留学が身近に

バークリー音楽大学への留学に際し、経済的かつ最短期間で最も効率よく同大学の卒業資格を取得するために、本学院で取得した単位を同大学の単位として移行することができます。

移行可能な単位数も、本学院在学2年間で最大60単位まで認定可能で、残りの60単位をバークリー音楽大学で取得すれば、同大学卒業と共に学位を得ることが可能です。

この60単位の取得には最低で4学期間の履修が必要で、本学院で2年間、そしてバークリー音楽大学で2年間の履修を行う2+2(ツー・プラス・ツー)」というシステムが確立されました。
本学院で基礎を固め、バークリー音楽大学で応用力を養って行くという、音楽学習の理想的なプログラムが完成しました。


甲陽音楽学院の「2+2システム」がバークリー音楽大学への編入留学をサポートします。

ディプロマコース
卒業認定単位 4年 96単位
甲陽音楽学院 2年 48単位
(入学オーディション免除)
バークリー音楽大学 2年 48単位
ディプロマでは、バークリー音楽大学の修了証書のみとなります。日本では「準学士」同等の資格となります。
ディグリーコース
卒業認定単位 4年 120単位
甲陽音楽学院 2年 60単位
(入学オーディション免除)
バークリー音楽大学 2年 60単位
ディグリーでは、学位が取得できます。バークリー音楽大学では、Bachelor of Music(音楽学士)の学位が授与されます。日本の大学卒業と同等の資格です。

「2+2(ツー・プラス・ツー)」システムの確立により、バークリー音楽大学のディプロマコースの必要単位数である96単位のうち上限48単位を本学において取得することができます。又、ディグリーコースの場合は120単位のうち約半数を取得することができます。 これにより大幅に留学期間が短縮され、本学院で2年間、そしてバークリー音楽大学で2年間の履修で大学の卒業資格を得ることができます。



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