オープンキャンパス 資料請求

ニューパーク音楽大学とは

洗礼されたヨーロッパジャズの中心地、
アイルランドの音楽大学


ヨーロッパのジャズとコンテンポラリーミュージックの中心で学ぶ。

アイルランドでも有数の音楽大学(IASJ創立メンバー校)

アイルランド共和国の首都・タブリンの南に位置するニューパーク大学は1979年設立。IASJ(International Association of Schools of Jazz)創設のメンバーであり、1986年に設立されたジャズ&コンテンポラリーミュージック学部は、アイルランド国内でも屈指のジャズコンテンポラリーミュージックの教育を提供している大学として認知されています。教授陣は国内外問わず、最高の演奏家と教育者を招き、学生が最先端の技術とコンセプト、そして流行を学べる環境を整えています。同学部は国際的にも高い評価を得ており、世界中の音楽学校と交流をしています。また、その活動がアメリカのバークリー音楽大学やイギリスのギルドホール芸術大学との提携にも結び付きました。

ニューパーク音楽大学ウェブサイト

ニューパーク音楽大学 学長 ナイアル・オ・ブライアンからのメッセージ


ニューパーク音楽大学は30年間の歴史の中で、非常に優れた音楽教育を提供する大学として評価を得ました。今や、アイルランドでは“ニューパーク”という名前そのものがジャズと同義語であり、ヨーロッパ各国においてもその名声は轟いています。

ニューパークで勉強する学生は一流のジャズ・ミュージシャンから、あるべきプロフェッショナルの姿を学ぶことができます。4年間の音楽学位を取得できるコースとバークリー音楽大学へ留学する2年間のコースいずれかを選択でき、自分の技術と創造力に磨きをかける環境が整っています。

国際的なネットワークと提携関係はバークリー・インターナショナル・ネットワークをもとに構築されており、バークリー音楽大学へ編入し、学位を取得することも可能です。甲陽音楽学院との提携も誇りに思います。
このような文化的多様性と豊かさに感謝し、今後もさらに実りがあるジャズ教育を提供できるよう努力していきます。

海外からのさまざまな国の留学生が、ニューパークとダブリンで素晴らしい経験ができることを願っています。

ニューパーク音楽大学 学長
ナイアル・オ・ブライアン

ニューパーク音楽大学編入制度

ニューパーク音楽大学卒業に必要な単位の半分を甲陽音楽学院で取得可能

本校で取得した単位がニューパーク音楽大学の単位として認定される編入学制度です。
入学オーディションでの成績によって3年次への編入が認められると、最短2年間で同大学を卒業でき、音楽学士の学位が授与されます。

※2017年9月より、ニューパーク音楽大学は、ダブリンシティ大学に統合されます。

ニューパーク音楽大学編入学システム

卒業時にBachelor of Arts in Jazz Contemporary Music Performance(音楽学士)の学位が授与されます。
日本の4年制大学卒業と同等の資格です。

ディグリープログラム


入学オーディション

ブルースとスタンダード曲(いずれもスウィング)、そして任意の1曲の計3曲を演奏。特に、インプロヴィゼーション能力とジャズイディオムの理解度を示す演奏が重視されます。演奏後、審査員による簡単な面接が行われます。要点は、なぜこのコースを希望するのか、また、2年間アイルランドに住むことは可能かなどです。

英語習得

バークリー留学科では海外生活に必要な英会話をはじめ、バークリーでの授業を理解するための文法の学習、英語で実施される入学オーディションの対策に至るまで、総合的な英語力アップに向けて、ネイティブスピーカーの先生から生きた英語を学ぶことができます。

音楽学士コース Bachelor of Arts in Jazz Contemporary Music Performance (BAJP)


BAJPはコンテンポラリーミュージックの演奏家として必要不可欠な技術を取得するためにデザインされた4年のコースです。多様な音楽の技術を学ぶと共に、パフォーマンス、楽器テクニック、インプロビゼーション、コンポジション、コンピュータミュージック、オーラルトレーニング、アレンジ、そして、教育学を習得できます。授業は全て、これから音楽を学ぶ学生をグローバルなスタンダードを満たすレベルにまで訓練するために設けられており、世界を舞台に活躍できる音楽家を養成しています。また、ヨーロッパの各国とも地理的に近いため、アイルランドのミュージシャンは国内だけではなく、日常的に国境を超えて活動しており、在学中にも国際的な活動を経験出来る環境があります。

ニューパーク音楽大学についてのFAQ

Q1. アイルランドでの生活と学習は?

A2.アイルランドはEUメンバーであり、通貨はユーロです。EU加入国からの移住者は、労働許可証やヴィザの必要はありません。EU加入国以外からの生徒は、学生ヴィザが必要です。学生ヴィザ所有者は、週20時間まで働くことが許されています。ニューパークの位置しているダブリンは、アイルランドの首都、人口約百万二千人の都市です。アイルランド語が公用語ではありますが、大多数の国民は英語を日常言語として使っています。BAJPは英語で教えられるので、プログラムをこなすのに充分な英語能力が必要とされます。