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バークリー音楽大学への入学希望者は、願書の提出のみならず、入学オーディション(実技と面接)が全員に義務づけられます。それに伴い、これまで行われてきた奨学金試験は廃止となり、入学オーディションの成績優秀者に対して奨学金が与えられることになりました。ただし、甲陽音楽学院の学生はこの入学オーディションが免除になります。願書の提出のみでバークリーへ留学が可能※。バークリーへの入学が一層難しくなる中で、甲陽音楽学院の生徒は大変、有利な条件でバークリーへの留学が可能となるのです。
※バークリーへ入学するためには甲陽音楽学院とバークリー音楽大学の要件を満たす必要があります。
2009年現在、バークリー音楽大学への入学希望者は世界で年間5,000名以上。その中で入学できるのは約900名で、倍率は5倍以上になります。年々入学希望者は増えており、今後さらに難しくなると考えられます。
入学そのものに影響はありませんが、手続き上、本学院生にも入学オーディションを受験して頂きます。
バークリー音楽大学に入学するためには最低でも上記5点が必要となります。入学許可が下りる基準は楽器、国籍、年齢などさまざまですが、甲陽音楽学院では入学にいたるまで全面的にサポートいたします。
奨学金受給額:年間$4,000〜$14,000(実績)
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バークリー音楽大学への留学を希望する人を対象に、毎年、バークリー音楽大学入学オーディションを本学院で開催しています。入学オーディションの成績優秀者には、その実力に応じて$4000から最高で$14000まで奨学金を支給。この奨学金は留学した際に、受賞した金額を毎年支給されます(最初の2年間のみ)。毎年、本学院の生徒も数十名受験しており、受験生の8割以上が奨学金を獲得しています。さらに、バークリー音楽大学への入学が決定した生徒の中で、特に優れた成績を認められた者には、甲陽音楽学院から奨学金が支給される場合もあります。
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留学コースでは、日常の英会話をはじめ、インタビューからエッセイライティングに至るまでのテクニックなど、ネイティブスピーカーとバイリンガル日本人スタッフとともに学ぶことができます。
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甲陽音楽学院における学業その他において一定の基準を満たすバークリー音楽大学への留学希望者は、甲陽音楽学院からの推薦を受けることができる。
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費用については、バークリー音楽大学に直接入学すると、甲陽音楽学院から留学するよりも、2年間で約712万円も高くなります。さらに留学には、渡航費、検疫料、ビザ取得料、保険料なども必要となり、国内での進学よりも格段に費用はかかります。
当校では、提携校であるメリットを上手に利用し、さらにバークリーと甲陽から奨学金を獲得して留学を実現させている生徒が多数います。
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