ライブ&コンサート
MAKOTO OZONE SOLO PIANO CONCERT
 

ジャズそしてクラシック、ジャンルを超えて活躍する小曽根が
いま再びピアノと恋に落ちる

2007年11月20日(火) いずみホール

開場 18:30 / 開演 19:00

料金

前売¥5,000 / 当日¥5,500 (全席指定)


チケット発売日 2007年8月20日(月)


小曽根 真

ピアノ、指揮、作編曲を兼務する小曽根 真は、1961年3月25日、兵庫県神戸生まれ。
父親がピアニスト兼ハモンド・オルガン奏者だったことから、4歳でオルガンを始める。
12歳で聴いたオスカー・ピーターソンの演奏に刺激されピアノに転向。
1年間だけ正式なレッスンを受けた以外、独学でジャズ・ピアノを修得。
'80年、高校を卒業するとジャズ教育の名門校バークリー音楽大学へ留学。
在学中から頭角を現し、首席で卒業した。
'83年には、ニューヨークのカーネギー・ホールでピアノ・ソロ公演を行ない注目を集めた。
そのセンセーショナルなN.Y.デビューが米コロムビア・レコード首脳陣の目に止まり、日本人として初めてコロムビア専属アーティストとなった。
'84年にデビュー作『OZONE』を発表。
併行して、バークリー音大で師弟関係にあったゲイリー・バートンとも活動。
欧米のジャズ祭をはじめ、凱旋公演などで絶賛を浴びた。
'86年にセカンド・アルバム『アフター』を発表後、『スプリング・イズ・ヒアー』『ナウ・ユー・ノウ』(以上のアルバムはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから)の合計4作品を米コロムビアで制作。
'89年に帰国すると、新路線の『スターライト』『パラダイス・ウィングス』『ウォーク・アローン』(ビクターエンタテインメント)を発表。
'94年からヴァーヴ・アーティストになり、『ザ・トリオ』『ディア・オスカー』でスイングジャーナル社の「ジャズ・ディスク大賞/日本ジャズ賞」を2年連続受賞した。
すると、'99年から活動の拠点をニューヨークに移して有名クラブなどに出演。
ジャズの街マンハッタンをはじめ、全米の行く先々をわかせてきた。
さらに、伊藤 君子、中村 健吾らのアルバムをプロデュースするほか、クラシックや舞台音楽のジャンルにも進出し、'00年には「紀伊国屋演劇賞個人賞」を受賞。
'02年にはデビュー20周年の節目を迎え、記念アルバム『トレジャー』をチック・コリア、ゲイリー・バートン、マイケル・ブレッカー、ジョン・ヘンドリックスらと録音。
それに加え、ゲイリー・バートンとのデュオ・アルバム『ヴァーチュオーシ』(ビクターエンタテインメント)が、第45回グラミー('02年度)にノミネイト。
ジェームス・ジナスとクラレンス・ペンとのトリオでも、『ソー・メニー・カラーズ』『Reborn』『新世界』などの意欲作で結束を引き締めてきた。
その一方、'04年は邦人ビッグ・バンド“No Name Horses”を編成指揮し、伊藤 君子の『一度恋をしたら』(ビデオアーツ・ミュージック)を制作。
そのフォロー・ツアーで大成功を収めると、ビッグ・バンドだけのインストゥルメンタル・アルバム『No Name Horses』も録音。
本邦ジャズ界に新たな金字塔を打ち立てた。
さらに昨年は、東京フィルハーモニー交響楽団や九州交響楽団と、モーツァルトやレナード・バースタインの作品を再演するなど、底知れぬ創意で越境の旅を続けている。


  • 主催:甲陽サウンズ
 
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